読者のコメント






トップ 
 7つの真実
真実1の検証
 真実2の検証
 真実3の検証
 真実4の検証
 真実5 の検証
 真実6の検証
 真実7の検証
統合失調症 
うつ病
ベンゾジアゼピン
死にたくなる薬
 自殺の真相
人類史上最大の薬害
私の医療裁判
エピローグ
 このサイトについて
読者のコメント

































































   これは掲示板ではありませんので、送信されたコメントがすべて自動的に掲載される訳ではありません。また掲載を希望されたコメントすべてが掲載される訳でもありません。新聞の読者投書欄と同じで、編集者がコメントをこのページに載せるかどうかの判断をします。コメントを寄せられる方はご自分の立場を明確にしてコメントして下さい。例えば、精神科医、心療内科医である、その他の診療科の医師である、患者または当事者である、患者または当事者の家族・親戚である、精神科の受診経験がある、精神科の受診経験はない等といった分類です。

お名前(実名、ペンネーム、ニックネーム、ハンドルネーム等であなたと判るもの)
  
あなたのお立場を教えて下さい。
  
このサイトを読んでの感想やコメントをお書きください。
  
あなたのコメントの掲載を希望しますか?
   掲載を希望します
   掲載を希望しません

返信希望の方はメールアドレスをお書きください。
  
  


今までに投稿頂いたコメント

1.
投稿日:2015/12/20
お名前: 水上崇
立場: 措置入院での投薬による症状に入院中から苦しみ、大事なものを失い、その後、騙されて強制入院させられた場所から脱走。逃亡しました

コメント: すでに、「かこ」さんのアメーバブログを読んだあとに、これを見ました。読み通すうち、これは、まるで、人類に対する農薬の脅威を世に伝えた『沈黙の春』のようだ、と思いました。人類史上の、ごくわずかな時期に氾濫する薬物の被害は、まさに、農薬の過剰な使用と同じ、ヒトの心身を含めた、社会的尊厳に対する、内なる脅威です。
 
 私は、数十年間を生きました。その間、精神科に通ったことも、まして、薬物療法を受けたことも、去年までは、なかったのです。
 それが、ことし二月、だれも傷つけてはいないのに、
 近所のひどい悪戯をする中学生を、木刀で威嚇して追い払った際、その場をみた中学生側の親が、警察を呼び、そのあと、警察署での事情聴取から、保健所が来て、それから、「措置入院」というものを、初めて経験しました。
 
 さいわい、予想ほどのひどい扱いは受けませんでした。が、たえず他人といることへの苦痛や、外出もできない入院のストレス、自分がどうなるかわからない不安などから、脳の働きがおかしくなり、目が痛くてかすむように。
 このサイトを読んで、その症状は、入院中、飲むようにと渡される薬のせいだったのだ、と、今、気がつきました。
 
 しかし、そのときの私には、そんな知識もなければ、その可能性に思い至ることも、ありませんでした。
 なんとなくながら、渡される薬に有害さを、体の反応から感じ取り、そちらは、飲まないようにはしましたが。
 それでも、2~3週間は服用したあとでした。
 しかも、さらに、その後、5~6週間、退院できた日までは、強力な睡眠導入剤や睡眠薬を、毎夜、飲んでいました。
 その効果は、翌日の夕方まで、体にのこったほどです。
 
 そのためでしょう。
 二ヶ月あまりして退院したとき、私は、心がおかしくなっていました。
 今なら、それは、初めて長期間、精神薬や睡眠薬を体にとりこみ、脳が薬におかされかけていたからだと。
 けれども、そのときの私は無知で、自分の体や心の感じ方の不調は、ストレスのかかる入院のせいかと思っていました。
 
 それゆえ、私は、退院直後は、自分の気持ちが自分でわからなくなり、
 長年かけて集めた、私の心の支えとなっていた、大事なものを、二つも失いました。
 悔やんでも悔やみきれません。
 
 夏、私は、そのショックから、生きる希望を失って、死にそうになっていました。
 これもまた、今から思えば、薬の影響だったような気がしてなりません。
 退院してから何ヶ月かは、睡眠薬を使っていましたから。
 
 そこを乗り越え、生活保護を受けながら、ようやく生活の立て直しができ始めた矢先の、今月二日。
 
 福祉事務所に、通院先候補としてつれていかれた先で、突然、入院を宣告されました。
 勝手にケースワーカーが事前に保護者(母親)を騙して、医療保護入院の手続きをすすめ、サインさせていたようなのです。
 (あとで母親からみせられたケースワーカーの報告書は、いいかげんなものでした。私が希望していた、話をきいてもらうだけのクリニックには、行かせようとしませんでした)
 
 私は驚き、帰ろうとしたら、十数人がかりで囲まれおさえつけられ、ひきずられるように連行されたのです。
 「やめてください」「帰して」と何度話しても、誰も耳を貸しません。
 振り返った先の、市役所の職員は、三人とも薄ら笑いをうかべていました。
 ようやく、だまされたことに、気がつきました。
 
 そのまま、動物園の檻みたいな部屋にとじこめられました。弁護士への取次ぎさえ、相手からの返信を、病院側は取り次がず。私は、その日も、次の日も、そこの医師と話し、入院の不必要さをうったえ、家に帰すよう頼みました。
 しかし「あなたの入院は前から決めてあった」と医者は語り、耳を貸しません。
 
 このままここにいては危ない、と本能的に感じ、逃げ出すことにしました。
 そして、4日未明、奇跡的に、それは成功したのです。
 
 けれども自宅に帰りつき中へ入った直後、警察や病院のスタッフがおしかけ、すんでのところで裏から脱出。
 
 その後、逃亡生活を送り、遠方の家族(母親)に真相を連絡して伝え、驚愕した母が、退院証明取得に動き、今は、
 形式上、強制入院はとかれたかにみえます。
 しかし、本当に病院側が正式な退院報告を、保健所に届け出たかわからないため、保健所に情報開示手続きをしようと、法定代理人を探す必要を感じながら、いまだ、帰宅はできていません。
 
 もしあのままだったなら、薬づけにされ、私は、廃人になったでしょう。
 
 だから、勇気と知恵をふりしぼって、脱出しました。
 
 このサイトを見つけ、私は、帰宅できないまま、これを書いています。
 ヒトを自分たちの都合だけで廃人にして平気なひとびとに、私は怒りを覚えるとともに、
そこまで自分たちの行いにたいして、人間としての誇りも良識もすてている、いまの精神医療とその周辺の鈍感さに、わたしも、あきれはてています。

 2.
投稿日:2016/6/4
お名前: ゼネラル・クーリー
立場: 契約従業員(A型雇用)持病としててんかんがあります。

コメント: ある方の紹介で訪問させて頂きましたが、体験談をどこに書き込めば良いのか分らず、ここに書かせて頂きます。
 先月、私も断薬治療で大変な経験をしました。私には「局所性てんかん」という持病があり、平成23年11月以降は発作も起きていないのですが、「気分障害」(いわゆる気分の良し悪し)に悩まされ、主治医に黙ってとあるクリニックに受診しました。そこで下った診断は「統合失調症を併発している」との診断でコンスタン0.4mgとパキシルの2mgが処方され、服用を3か月ほど続けましたがどうも眠気とだるさが加わり、両親に相談したりあるブロ友さんにアドバイスを頂いて主治医に事の詳細を話しました。
 そしたら「大変危険な事をしてしまわれましたね」と半分はお説教を喰らい「その薬は断薬しましょう」と言う結果になり5月初旬から入院しながら「断薬治療」をする事になり、個室で拘束衣を着せられて不安感ばかりが増していく中で「解離障害(俗に言う記憶喪失状態)」になっていたいたせいか記憶がはっきりし出してから手足の」あざを見て驚き、DRに「いったい今まで私は何をしていたのですか?」と尋ねると、もう6日経っているときかされえてこれまた大変驚きました。
 大分記憶を取り戻し、拘束衣も外され、翌日からは神経内科の大部屋へと移されましたが、1週間の間に8kgも体重が落ち脱力感と混同する記憶を取り戻すため、1カ月間入院してとにかく昼間が眠たかったです。その内に段々元気になり2週間ほど経過を見ると言う事で先週の水曜日まで入院しておりました。退院後に父の話によれば個室に居る時は紙おむつをされたり、多分自分で起き上がろうとしていたのか、力だけわ人一倍強いので起き上がろうとする度にベッドが音を立てたりして、その様子を見ていた父が「これ以上は中断された方が」とDRに進言するほどだったようでした。
 退院してきた今でも薄れ消えつつある両腕のあざを見ると「大部屋でのだるさや発熱、低血圧も酷かったけど個室に居た時はもっと大変な事が起きていたんだなぁ」と思います。
 しかし、あそこであのブロ友さんの指摘やアドバイスが無かったら、もしかすると精神病院の方に入院を余儀なくされていたかも知れません。そう思うと「よかった」と思います。
 あるブロ友さんとわブログにてお互いに「お気に入り」登録をして情報のやり取りをさせて頂いています。あの指摘とアドバイスが無かったらと想像するだけでも鳥肌が立つ感じがします。
 DRにも注意を頂きました。「もう2度と同じ事をしちゃいけませんよ」と。
 私もこの「てんかん」を長く患っている経験から「静岡でやってきた薬の入れ替えのようなもの」と思っていましたが、向精神薬の断薬がこれほど苦しいものとわ思いもしませんでした。
 でわ何がこの難関を乗り越えられる原動力となったのだろう。それはDRが仰るには「元来の明るい性格で大部屋の方たちと上手くコミュニケーションが取れた事」と仰って見えましたが、私はもう一つ、周りで支えてくれた人が居てこそと思えてなりません。
 関係の無い所に投稿してしまったかもしれませんが、これがつい先日に私が経験した「断薬治療」の体験談です。
 あるブロ友さんのお名前も出したかったのですが、出してご迷惑をおかけしてわと思い、どうしても出せませんでした。
 あの方には心底から感謝したいです。

 3.
投稿日:2016/8/6

お名前: 滝沢
立場: 家族の立場、元患者の立場
 (兄の統合失調症の診断後、30才の頃に入院経験。 元看護職(他科)現在60代)
コメント:  兄が現在、入院中。
 多剤大量処方、閉鎖病棟での身体拘束による拘禁症状(PTSD)、電気ショックの後遺症で苦しんでいます。
 兄の処方の減薬をできる病院、医師情報を検索していてブログを拝見しました。
 かなりの医師が薬の知識がなく怖さを知らないこと。劇薬も多いのに安全と発言する医師も多くいます。
 減薬の協力医師を探していて無力感、絶望感を感じています。
 
  兄の統合失調症の診断から36年が経ち、書かれていることが良くわかります。記事に同感です。
 実際に事情を知らない人は、精神科の治療を受けることの怖さが実感がわかないかと思いますが、
 
  私自身の経験を書きます。
 まだ書き慣れていないので読み辛いと思います。かなり長文ですみません。
 
 以下は、精神科の医療を経験した一人の感想にすぎないのですが。
 その中でも救いになるような人との出会いも、医師の力を借りたことも感謝すべきことも
 もちろん経験していますが。本当の実感も伝えないと、同じ恐怖、苦痛を経験する人が、これからも
 増えることは望んでいないので、伝えようと思いました。
 
  もう30年以上も昔ですが。
 
 大げさでなく、閉鎖病棟を経験した人が感じる日本の精神科医療の現実は、鍵を外からかけられることから始まり、
 いろいろな非日常的な規則、閉じ込められた密室での処遇に驚き、憤り、恐怖を感じたりの反応をすると、
 今度は拘束衣で縛られたり、薬を口を開けて並び強制されることなど、
 
  たぶんスタッフは日常的に慣れて知らずにしていることかと思いましたが。
 精神科医療を利用することで、かえって、かなりの患者の人が、その後に、医療不信や医原性の後遺症がつけ加わった人生を歩むことになると感じました。理不尽な医療の中身だと思うのですが…。
  
 全体としては治療的な場ではないこと。かえって心理的に追い詰め、また薬が、一過性の精神症状だった場合にも、
  (薬由来の知覚異常、激昂などの精神症状なども起こることは、患者、家族には知らされていないことで、
   原疾患とされる症状と医師も鑑別は難しい。そのため薬を使用し続けることで)
 病状を固定化してしまう要因にもなるのではないか?と、医療人の一人としてもショックを感じました。
 おおよそ体験したことは恐怖、拷問以外の何物でもない気がしました。精神科医療に携わっている方の中には、反発、心外に思う人々もいらっしゃると思いますが。
 
 兄が当時、(今、考えると薬による混乱だったと考えているのですが)神経症の症状から一変。
 薬を服用してからの方が症状が悪化しました。自殺衝動の行動化などの変化に付き合っているうちに、
 仕事と併行してだったので過労による燃え尽きと、また同時に兄の診断に疑問を感じ疲労感から思いつめていました。
 
 兄が軽快した頃でしたが。
 実際に兄の受けていた医療の中身を私も経験して、感じた違和感を確かめてみようとの思いも、どこかにありました。
 その時に保護室で水が少ない状況で幻視も経験しました。私は、医師に幻視の事実を伝えませんでしたが、
 その後、もし他の患者が素直に報告したら、病状と勘違いされて薬を増やされたのでは?と怖さを感じました。
 
 また、認知症の初期の方が保護室に入れられて、どんどん現実感を失って、荷物をまとめて徘徊症状が
 出るようになると、看護助手の人がその人に水をかけるのも見ました。
 外部の人の目がない密室のこわさ、人間の弱さはあると思います。社会から密室にしない工夫が必要と感じました。
 病院スタッフは専門職は対応をわかっているが、一般の人は院内に入れない方が良いと考える場合があるかと思いますが。
 けれど当時、私がほっとしたのは、かえって掃除のおばさんの何気ない暖かい一言だったりしました。
 
 最近の方が早期退院を促されるからか、入院時に問診もせず、身体拘束をして薬を点滴するなど。
 多めの処方で早く鎮静化、早期退院、けれど薬が多いと心身のコントロールが難しい。
 
  在宅で減薬時に離脱症状での再入院、また薬を増やされる…悪循環に
 患者にとっては非人間的な扱いを魂の苦痛として感じている人も多いと思います。
 兄も度重なる入院時の対応の連続で精神が壊れかけています。
 薬が異常に多くなる前は、今ほど精神状態が不安定ではありませんでした。
 
 また、新薬も躁転症状?衝動性が?増すのではと兄を見ていて感じます。
 そのために家族関係が壊れ、社会的信用をなくし地域にもどれなくなるなど
 事態は以前よりも 悪化しているように感じます。
 (新薬がドーパミンだけでなく、セロトニンにも作用するためでは?)
 私だけの感想でしょうか。
 
 精神科病院での死亡退院の多さも…。
 精神科医療に本当に疑問、危惧を感じています。上記の閉鎖病棟の医療は、30年以上経った今も変わらず。
 
 一般の方が多く知ってくださることが、医療を変える原動力になると思っています。
 
  私自身も入院によるPTSDに苦しんだ時期がありました。他の患者で薬をやめた友人の話や、本も読み
 薬を慎重に削るようにして退院後、時間をかけて薬をやめました。今は化学的な薬は服用していません。
 ストレスで不眠時は漢方利用。漢方の方が心身の過敏さ、不安定感はありません。
 
  兄の場合は多種大量処方になってしまっているので、年齢的にも減薬が必要だと思います。
 医師の伴走が必要と考えるのですが。私同様に、医師の協力が得られず困っている家族も多い実情です。
 
  患者、家族が希望する精神科医療の方向について
 
  フィンランドのオープンダイアローグの手法   YouTubeでも見れるようです。
  精神的危機に、薬や隔離を使用しない対処ができる医師が増えるように、医療教育を。
  ACTのチームや、
  イタリアのように、24時間、訪問可能な精神保健センターも各、地域にあることetc
  事情を知っている人々の草の根の支援もあれば、と考えるようになりました。


4.
投稿日:2016/8/24
お名前: Red King
立場: 自殺志願者です。
コメント: しかし、他人に、相談しても…想定内の文言です、4流高卒ですが、
 こいつ(精神科医)は、馬鹿か、高い金払っても、同じ文言です。
 薬、以外の、話しは、有りません。つまり精神科は、相談や、カウンセリグは、してない。それが、目的なら、
 行っても、無駄。

5.
投稿日:2017/1/5
お名前:S.W
立場:向精神薬又は抗精神病薬の被害者。断薬成功者
コメント:
 少々長いですが御了承下さい。
 家庭環境、薬害、断薬、精神病について私の体験から簡単に思うがまま記載します。思いついたことをあるがまま書くので読みづらいと思います。ただの自分の「独り言」ですが何か感じた事があれば幸いです。非難されること前提で書きます。
 理由としては別居している父と父方の人間が母に対して「キチガイの人間(私のこと)は育児が面倒でもこっち(父方)に押し付けないで」と私がうつ病と診断された後に言っていたという事実を母から知ったからです。父方の人間は母に対してもうつ病だから「キチガイ」と言っていました。
 家族構成:母(抗ガン剤の副作用からうつ病と診断され以後うつ病の薬を大量に処方される)。母は父(精神科看護師)と離婚しているが家族の付き合いはある。
 私は躁鬱病とパニック障害と睡眠障害と診断されています。私が躁鬱、パニック障害、睡眠障害を引き起こした原因は三つ。一つは家庭環境。二つは精神科医の診断。三つは抗精神病薬。
 まず最初に抗精神薬は麻薬と同じです。アメリカの薬物取締法に記載されているので事実です。
 私は数々の病名を付けられ人為的に病人にされました。
 私は小学校6年生の頃、思春期で身体に心がついていかず抑うつ的になっているところに母がウリという外国人を家に連れてきて同棲が始まりました。これは多感な思春期の時に1番苦しいことです。誰にも相談できず独りで苦しんでいました。父親側に言うと母の悪口を聞き、母親側からは父親側の悪口を聞く。それでも母から父の元へ親権を変えることはありませんでした。何故なら例え上記のような事があっても女手一つで仕事をし、家事洗濯料理をし「母親」という役割をこなし「1人の女性」としての自分を極力抑制して私を愛してくれていたからです。そして同じ病気を持ち理解してくれているからです。話を戻しますが上記のことを独りで処理しきれずストレスが溜まって抑うつ的になる。それを病院で受診すると当初は自律神経失調症と診断され薬を処方されました。それから大学病院に行くとうつ病と診断され薬が処方。それらの薬の副作用で思春期の私は更に苦しむ。当時、薬と家庭環境により学校にも通わなくなり相談出来る友人は0。自分の中でストレスを溜め込む一方だったのです。そしてストレス解散しようとうつの期間を取り戻そうとテンションを上げると病院と家族からは病的と言われ、病院は躁鬱病と病名を変更し、小児・青年期に処方すると攻撃性が高まるルボックスを処方されました。そのせいで更に自分の中で抑制が効かずテンションを上げる→キチガイと思われる→更に薬が増薬されるという精神科医の都合のいいお客様になりました。薬を飲んでも自殺衝動が抑えられず、いつ治るんだろうと思い主治医に「いつ治るのですか」と問いても「薬を一生飲んでいれば大丈夫だから」と答えが返ってくる。主治医を2度変えても全て同じ答えが返ってきた。「一生飲むって一生治らないことじゃないか」この疑問が私の中の医師に対する「医師は聖職であり絶対」という洗脳を壊すきっかけとなりました。そもそもうつ病と診断した後に躁鬱病と変更する自体がおかしい。もし自分が糖尿病なら内科を受ければどこを受けても糖尿病と診断される。これは医療機器で検査した結果だからである。しかし精神科の診断はDSMという一冊の本に記された「抑うつ感情が2週間以上続く」などに対して患者がyesと答えればうつ病と診断する。極めて医師の主観によるものなのです。そのことを示す事例があります。ある研究として11人の人間が各々に別の精神科へ赴き「少し気分が落ち込んでいまして…(中略)」と同じことを言うと各々が違う診断名を付けられました。しかし、セカンドオピニオンを求めようと主治医を変えると診断名は変わりません。そこにはトリックがあります。それは精神科を変えるときに医師に見せる「紹介状」です。紹介状は他科にはありません。他科は信頼性のある検査からどこの病院に行っても病名は同じだからです。精神科にはそういった検査がないので紹介状で病名を把握し患者さんが以前通っていた精神科のメンツを潰さないよう同じ病名にします。当然主観的な検査(そもそも検査と言えるのか)精神科医の主観、もしくはその日の気分で診断名が付けられ薬物を処方されるのです。精神科医に個人的に嫌いな患者さんに対してはどんな薬物を処方するのでしょう。考えるのは難ではないと思います。かかった病院が開業医院ならお金の為にお客様(患者)を病院に縛り付ける為依存性の強いベンゾ系の薬物を処方すると思います。優しい笑顔で「副作用もほとんど無いから少量だけ出しておきますね」と言いながら。いつまで飲むのか疑問に思って問うと十八番の「薬は一生飲むものだから」と言われ永遠に金を絞り取られる。医師の性格と技術は別物です。もしあなたがガンで手術をする際に性格が悪いけど腕は天才的な医師と性格は良いけど腕はからっきしの医師どちらを選びますか。精神科医は決して患者を癒してくれる聖者ではありません。それは妄想です。少しのカウンセリングを行い薬物しか出しません。薬物は対症療法です。根本的な原因を取り除くものではありません。建物で例えると屋根や壁を修理するが土台は決して直しません。話は戻りますが私の場合家庭環境が抑うつ的になる根本的な原因でした。根本的な原因を精神科医に対して言えなかった自分のせいで精神科医の私に対する診断名が変更されるといった事があったことは否めません。しかし、私のバックグラウンドを聞く行為は一切ありませんでした。バックグラウンドを聞くことは百歩譲っても薬物の副作用の説明くらいはして欲しかった。厚労省が危険と示している向精神薬=麻薬であるエチゾラムやトリアゾラムを何故「眠れない」と言っただけで説明も無く安易に出すのか。抗精神薬は麻薬と同じ作用をします。脳に作用し通常であればバランスが取れている脳内物質の興奮作用抑制作用を無理やり過剰に放出抑制させます。薬物によれば麻薬よりも依存性の高いものがありアメリカを始めとした他国では非常に危険視されています。日本は秀でてベンゾ系の処方量世界一の国です。私は精神科はナチスの投獄、ホロコーストと同じと思います。同じというよりも精神科の起源はそこです。ナチスの「優生学思想」これが精神科の思想です。過激に言うと自分より劣った(劣っていると思っているだけ)人間を薬で脳をめちゃくちゃにして依存させ投獄し金品を絞り取る。そして反論してきてもこいつは「キチガイ」だからと相手にしない。間違っていると思いたいがこれが事実なのです。もし精神科医に対して訴訟を起こしても勝てることはほぼ不可能だと思います。答えは簡単です。精神科医には莫大なお金と製薬会社の後ろ盾があること(抗精神薬のマーケットは世界一)、薬物により病気にさせられた人間は「キチガイ」のレッテルを貼られているからです。まともに話を聞いてくれません。ではどうすれば無念を晴らせば良いのかそれはとにかく精神科、薬物に対して「知識を持つこと」だと思います。精神科医はそれを恐れています。薬害で苦しんでいる人は日本だけで100万人はいるとされています。それだけの人間が正しい知識を持ち精神科のボロを知れば…どうなるかを考えるかは難ではないと思います。しかし、私は潰し合うことは必要ではなく、薬害の人がどうすれば治るのか正しい知識を世に出して欲しいです。それは断薬クリニックを知ることや断薬率90%を誇るアシュトンマニュアルを読むことや生活習慣を直すとか家族友人に相談するとか。潰し合う未来に何の価値があるのでしょうか。かの昔、精神科に対して恐ろしくて誰も近寄らないという認知が日本にはありました。山奥にあり「監獄」のような雰囲気を醸し出していました。その時代の人は抑うつ的になっても家族友人に相談し根本的な原因を治していました。「うつ病」などという概念は存在しておらず、「鬱病」の人だけが通っていました。違いは何なのか。「うつ病」とは現代急速に認知度が上がってきたもので正式名称を「神経性抑うつ」というものです。「嫌な事があったから気分が落ち込んだなぁ」と思うことです。対して「鬱病」は脳に器質的な異常があり「嫌な事があったなあ」と思えることもなく喜怒哀楽が無い状態です。現代では厚労省や製薬会社のプロパガンダで「うつは心の風邪です誰もがなっています早期に心療内科にかかりましょう」と鬱を「うつ」と精神科を「心療内科」と柔らかく名称を変更させ親しみを持つようにし気軽に通院出来るようなシステムを構築させました。昔の恐ろしい監獄のような精神科のイメージは無くなりました。そして誰もが「私はうつだ」と言う社会になってしまった。そして精神科/心療内科に受診すると貴方はうつですと診断→薬を処方→永遠に飲む→副作用で病状形成され苦しむ→耐性が出て薬が増薬→薬を処方されるようになる。メディアにはあまり報道されませんが自殺者、犯罪者に抗精神薬を使用していたということが本当に多い。もうやめて欲しい。これ以上犠牲者を出し続けるとのはもう終わりにして欲しい。本当に苦しい。

6.
投稿日:2017/5/23
お名前:mittii
立場:統合失調症当事者です。罹患&投薬20年です。
コメント: 大変心に響く文章の数々でした。

 私は最近ネット上でアシュトンマニュアルを見つけ、医師に問いただしましたが、
 「三カ月くらい入院で減薬。何処にでも好きなところを選んでいい」と言われました。
 
 しかしそう簡単にはいかないようですし、
 マニュアルも専門的な表現が多く、理解するのがやっとです。
 
 どなたかお知恵のある人が、簡単な指標のようなものを作ってはくださらないでしょうか。
 医者は信頼できるのかあやしいですし(人柄の良いお優しい先生だと思っていたので、不信感にさいなまれています)、
 自分一人の力で何ができるのでしょう。
 
 服薬して二十年です。
 罹患した時から薬を処方されて、今日までそれを飲んできてしまいました。
 
 毎日心が緊張して苦しくなります。
 親しい家族の気持ちを疑ってしまい、辛い日々です。
 
 このような状態がクスリのせいだとしたら、
 確かに飲んでいなかったときにはこのような症状がありませんでした。
 
 ただし私には統合失調症の診断の理由になった、妄想がありました。
 
 現在では消滅していると思われるもうそうですが、
 今苦しんでいるのはまた違った感情です。
 自分でも制御できない…これも病気の一つの症状と思い込んできました。
 
 私は二十代で、同じ病気の親友を自殺で亡くしています。
 彼女の死因がもし薬害だとしたら…許せません。
 
 きょうこれから、家族が帰宅したら個々の文章を読んでもらおうと思います。
 
 長い長い道のりですが、いつか健やかな平和な日々が訪れることを祈っています。
 
 最後まで読んでくださってありがとうございました。

笠井裕貴のコメント

mittiiさんへ

ご自分の置かれた状況を的確に表現されたコメントをお送り頂きどうもありがとうございました。


まずアシュトンマニュアルのことですが、このマニュアルに書いてある通りに実行することは困難であることが多いと思います。アシュトンマニュアルを金科玉条にする必要は何もありません。このマニュアルに書いてある方法に従わないでも十分減薬断薬はできると思います。


しかしそのためにはご本人が創意工夫して、いろいろな方法を試してみて、その中から自分に一番あった方法を選んでやって行くしかありません。気の遠くなるような時間をかけて辛抱強くやらないといけません。服薬期間が長かったり、強い力価の薬でかつ服薬量が多い場合には減薬、断薬にはより一層の時間がかかります。

 

断薬までの道のりは長いと思います。20年も服薬してきたわけですから脳が薬のある状態に慣れ切っています。脳は薬を飲んでいなかった時と同じ状態にはそう簡単には戻れないのです。離脱症状に十分気をつけながら、慎重に、慎重に減薬を進めて行って下さい。ちょっと変だなと思ったら緊急避難的に薬をまた飲み、次にまた減らしてみるということを何度も何度も繰り返しながら、徐々に、徐々に長期的に薬を減らす方向に持って行くしかないのです。3歩前進、2歩後退を繰り返せばいいのです。

医師は自分で薬を飲んだ経験がありません。薬を飲んだら、心が、体がどうなるか、まるで判っていないのです。医師に尋ねたところで、本当に意味のある答えは何も返ってきません。頼れるのは自分しかいないということを肝に命じる必要があります。医師を含めて他人頼みではうまくいきません。いろいろなところに「減薬断薬は医師と相談の上で」などと書いてありますが、こと精神薬に関しては、医師は頼りにならないのです。医者の言うことは絶対だとする医者信仰を捨てるべきです。


「三カ月くらい入院で減薬。何処にでも好きなところを選んでいい」と医者に言われたそうですが無責任な発言です。三か月入院させて減薬断薬させた患者の経験をこの医者は一例も知らないでしょう。そんなことをやってくれる病院をそもそもこの医師は知らないのです。三か月で減薬断薬などという考えがそもそも現実離れした、医者の想像の世界でのことです。医者は実例を知らないのですから、三か月などという期間は医者が頭の中で考えた、根拠のない憶測に過ぎないのです。入院する病院は何処でもいいとのことですが、患者を三か月入院させて減薬断薬させてくれるような病院を日本で探すのは極めて困難です。減薬・断薬のためにどこか病院を紹介してくれ、紹介状を書いてくれと頼まれて、答えにつまって「何処でも好きなところを選んでいい」などという無責任な答えが返ってくるのです。

人間的には「人柄の良いお優しい先生」であっても、どれだけの害を患者に与えているか医師が気が付いていないのです。薬を出せばそれで患者を治している気になっているのです。人柄の良さと、医師としての力量、洞察力、良心は分けて考えるべきです。

 7.
投稿日:2017.6.26
お名前: JOY
立場: 統合失調症当事者
コメント: 統合失調症と診断を受け薬を飲み始めて6年目になります。入院は2度経験しております。
 減薬・断薬について調べていてこのサイトにたどりつきました。
 
 6年前急激に妄想が出始め、家族にクリニックに連れて行かれ、家では面倒が見切れない状態と判断され別の病院を紹介され入院となりました。入院した病院でついた診断が統合失調症でした。
 
 最初にかかったクリニックでは「急性統合失調様精神病性障害」との診断だったと、数年後に尋ねた際に聞かされました。
 そこで当時家族が持っていった家での様子や家族関係、その他を記したものを見せてもらい、コピーが欲しいと言った所、
 「これはご家族がもってきたものだから、ご家族の承諾がないとコピーは渡せない」といわれ、そも関係者であり当事者である私に何故「家族の手記」を渡せないのかと、初めて精神科医に不信感を抱きました。

 インターネットは玉石混合でありますから、このサイトの全てが真実かどうか、私には判断しかねます。
 しかし、納得のいく文面が多いことは確かです。
 気になるのが、どのぐらいの数の人がこのサイトを訪れているか、という事です。
 注目度のわかりやすい指標になりますから、足跡カウンターなど設置されてはいかがでしょうか。
 
 なお、私は家族に理解者はいませんが減薬・・・後々断薬へと至りたい所存です。
 乱文失礼いたしました。

笠井祐貴のコメント

ご家族の手記を渡せないのは診断の根拠に自信がないからです。いい加減な診断をしているためでしょう。妄想や幻覚については、本人がそれが妄想や幻覚であることを知っており、自覚している場合には統合失調症にはなりません。

確かにインターネットは玉石混交ですから、注意深く取捨選択して読む必要があります。私は職業が精神科医ではありません。しかし私のウェッブ・サイトにはできる限り信頼性の高い情報、疑う余地のない情報を盛り込むようにように努力しました。ウエッブ・サイトのこの部分は間違っていると指摘する読者(精神科医も含めて)がいたら、是非反論を寄せて下さい。私は受けて立ちます。理性に基づいた、固定観念にとらわれない自由な議論によって、初めて真実が明らかになると思います。

「足跡カウンター」についてはサイトのトップページに出ているカウンターがそうなのですが、何らタイトルも付けずにカウンターの数字だけを掲載したために「足跡カウンター」がないと思われたこととおもいます。

薬を飲み始めて6年で、精神薬の危険性に気が付かれてあなたはラッキーであったと思います。精神科医の言うことを信じて、数十年も薬を飲んで、廃人同然になって、人生を台無しにした人が世の中には山ほどいます。あなたの減薬・断薬の試みが成功されることを願っています。

8.
投稿日:2017.7.22
お名前: 荒井吉則
立場: 精神医療被害者の親
コメント: 1)エイブラム・ホッファー:統合失調症を治す
  ナイアシン、C、B6等の効果についての解説
  歴史的名著で、精神科医必読の書だと判断している 
 2)エイブラム・ホッファー:ビタミンB3の効果-精神分裂病と栄養療法-
  古書でないと手に入らない、高価
  詳しいナイアシンの二重盲検臨床試験データが提示されている
  1)よりもさらに詳しいデータが記述されておりとても勉強になった
  APA(アメリカ精神医学会)との確執の記述も詳しい
 3)カール・ファイファー:精神疾患と栄養
  古書でないと手に入らない、極めて高価
  ナイアシンは60%に効く、B6+Znは20%に効く
  何回か繰り返して読んだがまだ未消化というのが現状
 4)ハロルド・D・フォスター:統合失調症 本当の理由
  ホッファーやファイファーの仕事を解説している
  生化学的なかなり難解な記述がある
 
 藤川徳美医師
 facebook: https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/725872820862378?pnref=story
 blog: https://ameblo.jp/kotetsutokumi/
掲載可否: 掲載希望

笠井祐貴のコメント

「掲載希望」を選ばれていたので掲載しました。世の中ではいろいろな栄養療法が試されているようです。栄養療法は抗精神病薬やその他の精神薬と比べて害(副作用)は少なそうですが、ある特定の栄養素だけを過度に取り込むことは人体にとって自然なことではありません。体や心がどうそれに反応するかは人類にとって未知の領域です。特定栄養素の過剰摂取からくる副作用も十分ありうると心すべきです。

次に副作用と並べて、栄養療法の効果について思いを致すことも必要です。患者の心の中は医者でも読めません(真実1、真実2)。栄養療法で十分な人数の患者に効果があったと判定するのは容易ではありません。患者(当事者)本人が効果があると感じたか、どんな効果があると思ったか、症状は良くなったか、またそばにいる家族はどう思ったか。その期間は?こういったことについての、当事者本人の証言がたくさんなくてはいけません。単に医者が、効果があると言っているだけでは信頼できません。

 

コメントに載せられた4つの文献は藤川徳美という医師がFacebookで述べていることをそのまま単に転載されただけのようですね。そこには当事者やその家族の証言は何もないですね。当事者の反応、症状軽減・消失についての具体的記述がなにもありません。

9.
投稿日:2017.7.24
お名前: 荒井吉則
立場: 被害者の親
コメント: 藤川徳美の情報を掲載したが、それに対するコメントがかなり勘違いしているので、改めてコメントします。
 
 エイブラハム・ホッファーはナイアシンその他のビタミンが統合失調症治療に効果があることを1960年以前に発見している。その研究論文、データを隠蔽したのがアメリカ精神医学界、それは向精神薬を売りたい製薬企業がアメリカ精神医学界のオピニオンリーダーに資金提供して、ホッファーの研究を否定する説を広めたのでしょう。その他、ビタミンに関する一般の知識も医学界によって歪曲されたものです。その経緯は藤川医師のfacebookにあります。
 
 ホッファーの理論を独自に改良したのが藤川医師、その臨床例は同じくfacebook上で公開され、娘の統合失調症を母親が完治さるなどの成果をあげている。その他、うつ、パニック障害、発達障害、ADHD、ほとんどの精神疾患が栄養療法で完治できる可能性を示している。
 
 誰も人のこころは分からない。精神科医も当然分かりません。
 
 だからといって、その治療方法が存在しないわけではありません。例えば、うつもパニック障害も鉄分不足が原因だと藤川医師は突き止め、その臨床例を公開しています。最近書籍となった”うつ・パニックは「鉄」不足が原因だった”でネット上で話題になりつつあります。
 
 藤川医師は、既に100以上の論文を発表していますが、その経験から新しいパラダイム、新しい治療法については論文発表、学会発表が無意味だと言っており、自分のfacebook上で一般の人のために公開を始めたそうです。
 
 また、医師と製薬企業の関係も暴露しています。その辺も是非読んでいただきたい。
 
 栄養療法は、一般に知られているものではありません。オーソモレキュラー、分子整合栄養医学です。一般人はほとんどが栄養失調ですが、誰も気づいていません。タンパク不足、鉄不足、それらを質的栄養不足というそうです。
 
 藤川氏は自分のクリニックでの実践を公開し、一般の人に自分で出来るようにされています。そして多くが自らの病を自分で治せるのです。
 
 そのことを伝えたかった。それで精神科医のほとんどが廃業になる日も近いということです。

掲載可否: 掲載希望
email: kumagusu08@gmail.com

笠井祐貴のコメント

 私のコメントが「かなり勘違いしている」とのことですが、私はそうは思いません。

 もう30年程前になりますが、ビタミンEの抗酸化作用が日本で騒がれるようになるずっと前にビタミンEを大量摂取したところ、ここで詳しく述べる余裕はありませんが重大な副作用に見舞われました。ビタミン剤といえども大量に飲めば有害反応がありうるということを身をもって体験しています。日本訪問中のアメリカのある一流大学医学部教授でビタミンE研究の世界的権威と言われる人物の話を聞いてビタミンEを飲む気になってしまったのです。ビタミン剤だから安全などとは言えないのです。

 精神科医と製薬会社は運命共同体であることはあなたの指摘をあらためて待つまでもなくよく認識しています。藤川徳美医師と栄養剤メーカーとの関係も同じではないですか?藤川医師も医師として患者を集めて収入を得て、生計を立てなくてはならない立場ですね。

 藤川徳美医師の
Facebookにある掲載記事を、時間をかけて調べてみましたが、「娘の統合失調症を母親が完治さるなどの成果をあげている」との記載は見つかりませんでした。どこに書いてあるのかリンクのURLを教えて下さい。あくまでも患者本人やその家族の証言でなくてはダメです。しかも何件も多数の証言が必要です。従来からの精神薬の新薬承認のための臨床治験は、医師が患者を見て、副作用や、薬に効果があったかどうかを、医師が判定しています。だから危険な薬も承認されてしまうのです。治験の期間も極めて短期間です。

 過去において精神科医に騙されたように、藤川医師にも騙されていることはありませんか?栄養療法の効果についての議論は不毛な神学論争になりますので、これ以上続けたくありません。











前のページへ
トップページへ