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今までに投稿頂いたコメント

1.
投稿日:2015/12/20
お名前: 水上崇
立場: 措置入院での投薬による症状に入院中から苦しみ、大事なものを失い、その後、騙されて強制入院させられた場所から脱走。逃亡しました

コメント: すでに、「かこ」さんのアメーバブログを読んだあとに、これを見ました。読み通すうち、これは、まるで、人類に対する農薬の脅威を世に伝えた『沈黙の春』のようだ、と思いました。人類史上の、ごくわずかな時期に氾濫する薬物の被害は、まさに、農薬の過剰な使用と同じ、ヒトの心身を含めた、社会的尊厳に対する、内なる脅威です。
 
 私は、数十年間を生きました。その間、精神科に通ったことも、まして、薬物療法を受けたことも、去年までは、なかったのです。
 それが、ことし二月、だれも傷つけてはいないのに、
 近所のひどい悪戯をする中学生を、木刀で威嚇して追い払った際、その場をみた中学生側の親が、警察を呼び、そのあと、警察署での事情聴取から、保健所が来て、それから、「措置入院」というものを、初めて経験しました。
 
 さいわい、予想ほどのひどい扱いは受けませんでした。が、たえず他人といることへの苦痛や、外出もできない入院のストレス、自分がどうなるかわからない不安などから、脳の働きがおかしくなり、目が痛くてかすむように。
 このサイトを読んで、その症状は、入院中、飲むようにと渡される薬のせいだったのだ、と、今、気がつきました。
 
 しかし、そのときの私には、そんな知識もなければ、その可能性に思い至ることも、ありませんでした。
 なんとなくながら、渡される薬に有害さを、体の反応から感じ取り、そちらは、飲まないようにはしましたが。
 それでも、2~3週間は服用したあとでした。
 しかも、さらに、その後、5~6週間、退院できた日までは、強力な睡眠導入剤や睡眠薬を、毎夜、飲んでいました。
 その効果は、翌日の夕方まで、体にのこったほどです。
 
 そのためでしょう。
 二ヶ月あまりして退院したとき、私は、心がおかしくなっていました。
 今なら、それは、初めて長期間、精神薬や睡眠薬を体にとりこみ、脳が薬におかされかけていたからだと。
 けれども、そのときの私は無知で、自分の体や心の感じ方の不調は、ストレスのかかる入院のせいかと思っていました。
 
 それゆえ、私は、退院直後は、自分の気持ちが自分でわからなくなり、
 長年かけて集めた、私の心の支えとなっていた、大事なものを、二つも失いました。
 悔やんでも悔やみきれません。
 
 夏、私は、そのショックから、生きる希望を失って、死にそうになっていました。
 これもまた、今から思えば、薬の影響だったような気がしてなりません。
 退院してから何ヶ月かは、睡眠薬を使っていましたから。
 
 そこを乗り越え、生活保護を受けながら、ようやく生活の立て直しができ始めた矢先の、今月二日。
 
 福祉事務所に、通院先候補としてつれていかれた先で、突然、入院を宣告されました。
 勝手にケースワーカーが事前に保護者(母親)を騙して、医療保護入院の手続きをすすめ、サインさせていたようなのです。
 (あとで母親からみせられたケースワーカーの報告書は、いいかげんなものでした。私が希望していた、話をきいてもらうだけのクリニックには、行かせようとしませんでした)
 
 私は驚き、帰ろうとしたら、十数人がかりで囲まれおさえつけられ、ひきずられるように連行されたのです。
 「やめてください」「帰して」と何度話しても、誰も耳を貸しません。
 振り返った先の、市役所の職員は、三人とも薄ら笑いをうかべていました。
 ようやく、だまされたことに、気がつきました。
 
 そのまま、動物園の檻みたいな部屋にとじこめられました。弁護士への取次ぎさえ、相手からの返信を、病院側は取り次がず。私は、その日も、次の日も、そこの医師と話し、入院の不必要さをうったえ、家に帰すよう頼みました。
 しかし「あなたの入院は前から決めてあった」と医者は語り、耳を貸しません。
 
 このままここにいては危ない、と本能的に感じ、逃げ出すことにしました。
 そして、4日未明、奇跡的に、それは成功したのです。
 
 けれども自宅に帰りつき中へ入った直後、警察や病院のスタッフがおしかけ、すんでのところで裏から脱出。
 
 その後、逃亡生活を送り、遠方の家族(母親)に真相を連絡して伝え、驚愕した母が、退院証明取得に動き、今は、
 形式上、強制入院はとかれたかにみえます。
 しかし、本当に病院側が正式な退院報告を、保健所に届け出たかわからないため、保健所に情報開示手続きをしようと、法定代理人を探す必要を感じながら、いまだ、帰宅はできていません。
 
 もしあのままだったなら、薬づけにされ、私は、廃人になったでしょう。
 
 だから、勇気と知恵をふりしぼって、脱出しました。
 
 このサイトを見つけ、私は、帰宅できないまま、これを書いています。
 ヒトを自分たちの都合だけで廃人にして平気なひとびとに、私は怒りを覚えるとともに、
そこまで自分たちの行いにたいして、人間としての誇りも良識もすてている、いまの精神医療とその周辺の鈍感さに、わたしも、あきれはてています。

 2.
投稿日:2016/6/4
お名前: ゼネラル・クーリー
立場: 契約従業員(A型雇用)持病としててんかんがあります。

コメント: ある方の紹介で訪問させて頂きましたが、体験談をどこに書き込めば良いのか分らず、ここに書かせて頂きます。
 先月、私も断薬治療で大変な経験をしました。私には「局所性てんかん」という持病があり、平成23年11月以降は発作も起きていないのですが、「気分障害」(いわゆる気分の良し悪し)に悩まされ、主治医に黙ってとあるクリニックに受診しました。そこで下った診断は「統合失調症を併発している」との診断でコンスタン0.4mgとパキシルの2mgが処方され、服用を3か月ほど続けましたがどうも眠気とだるさが加わり、両親に相談したりあるブロ友さんにアドバイスを頂いて主治医に事の詳細を話しました。
 そしたら「大変危険な事をしてしまわれましたね」と半分はお説教を喰らい「その薬は断薬しましょう」と言う結果になり5月初旬から入院しながら「断薬治療」をする事になり、個室で拘束衣を着せられて不安感ばかりが増していく中で「解離障害(俗に言う記憶喪失状態)」になっていたいたせいか記憶がはっきりし出してから手足の」あざを見て驚き、DRに「いったい今まで私は何をしていたのですか?」と尋ねると、もう6日経っているときかされえてこれまた大変驚きました。
 大分記憶を取り戻し、拘束衣も外され、翌日からは神経内科の大部屋へと移されましたが、1週間の間に8kgも体重が落ち脱力感と混同する記憶を取り戻すため、1カ月間入院してとにかく昼間が眠たかったです。その内に段々元気になり2週間ほど経過を見ると言う事で先週の水曜日まで入院しておりました。退院後に父の話によれば個室に居る時は紙おむつをされたり、多分自分で起き上がろうとしていたのか、力だけわ人一倍強いので起き上がろうとする度にベッドが音を立てたりして、その様子を見ていた父が「これ以上は中断された方が」とDRに進言するほどだったようでした。
 退院してきた今でも薄れ消えつつある両腕のあざを見ると「大部屋でのだるさや発熱、低血圧も酷かったけど個室に居た時はもっと大変な事が起きていたんだなぁ」と思います。
 しかし、あそこであのブロ友さんの指摘やアドバイスが無かったら、もしかすると精神病院の方に入院を余儀なくされていたかも知れません。そう思うと「よかった」と思います。
 あるブロ友さんとわブログにてお互いに「お気に入り」登録をして情報のやり取りをさせて頂いています。あの指摘とアドバイスが無かったらと想像するだけでも鳥肌が立つ感じがします。
 DRにも注意を頂きました。「もう2度と同じ事をしちゃいけませんよ」と。
 私もこの「てんかん」を長く患っている経験から「静岡でやってきた薬の入れ替えのようなもの」と思っていましたが、向精神薬の断薬がこれほど苦しいものとわ思いもしませんでした。
 でわ何がこの難関を乗り越えられる原動力となったのだろう。それはDRが仰るには「元来の明るい性格で大部屋の方たちと上手くコミュニケーションが取れた事」と仰って見えましたが、私はもう一つ、周りで支えてくれた人が居てこそと思えてなりません。
 関係の無い所に投稿してしまったかもしれませんが、これがつい先日に私が経験した「断薬治療」の体験談です。
 あるブロ友さんのお名前も出したかったのですが、出してご迷惑をおかけしてわと思い、どうしても出せませんでした。
 あの方には心底から感謝したいです。

 3.
投稿日:2016/8/6

お名前: 滝沢
立場: 家族の立場、元患者の立場
 (兄の統合失調症の診断後、30才の頃に入院経験。 元看護職(他科)現在60代)
コメント:  兄が現在、入院中。
 多剤大量処方、閉鎖病棟での身体拘束による拘禁症状(PTSD)、電気ショックの後遺症で苦しんでいます。
 兄の処方の減薬をできる病院、医師情報を検索していてブログを拝見しました。
 かなりの医師が薬の知識がなく怖さを知らないこと。劇薬も多いのに安全と発言する医師も多くいます。
 減薬の協力医師を探していて無力感、絶望感を感じています。
 
  兄の統合失調症の診断から36年が経ち、書かれていることが良くわかります。記事に同感です。
 実際に事情を知らない人は、精神科の治療を受けることの怖さが実感がわかないかと思いますが、
 
  私自身の経験を書きます。
 まだ書き慣れていないので読み辛いと思います。かなり長文ですみません。
 
 以下は、精神科の医療を経験した一人の感想にすぎないのですが。
 その中でも救いになるような人との出会いも、医師の力を借りたことも感謝すべきことも
 もちろん経験していますが。本当の実感も伝えないと、同じ恐怖、苦痛を経験する人が、これからも
 増えることは望んでいないので、伝えようと思いました。
 
  もう30年以上も昔ですが。
 
 大げさでなく、閉鎖病棟を経験した人が感じる日本の精神科医療の現実は、鍵を外からかけられることから始まり、
 いろいろな非日常的な規則、閉じ込められた密室での処遇に驚き、憤り、恐怖を感じたりの反応をすると、
 今度は拘束衣で縛られたり、薬を口を開けて並び強制されることなど、
 
  たぶんスタッフは日常的に慣れて知らずにしていることかと思いましたが。
 精神科医療を利用することで、かえって、かなりの患者の人が、その後に、医療不信や医原性の後遺症がつけ加わった人生を歩むことになると感じました。理不尽な医療の中身だと思うのですが…。
  
 全体としては治療的な場ではないこと。かえって心理的に追い詰め、また薬が、一過性の精神症状だった場合にも、
  (薬由来の知覚異常、激昂などの精神症状なども起こることは、患者、家族には知らされていないことで、
   原疾患とされる症状と医師も鑑別は難しい。そのため薬を使用し続けることで)
 病状を固定化してしまう要因にもなるのではないか?と、医療人の一人としてもショックを感じました。
 おおよそ体験したことは恐怖、拷問以外の何物でもない気がしました。精神科医療に携わっている方の中には、反発、心外に思う人々もいらっしゃると思いますが。
 
 兄が当時、(今、考えると薬による混乱だったと考えているのですが)神経症の症状から一変。
 薬を服用してからの方が症状が悪化しました。自殺衝動の行動化などの変化に付き合っているうちに、
 仕事と併行してだったので過労による燃え尽きと、また同時に兄の診断に疑問を感じ疲労感から思いつめていました。
 
 兄が軽快した頃でしたが。
 実際に兄の受けていた医療の中身を私も経験して、感じた違和感を確かめてみようとの思いも、どこかにありました。
 その時に保護室で水が少ない状況で幻視も経験しました。私は、医師に幻視の事実を伝えませんでしたが、
 その後、もし他の患者が素直に報告したら、病状と勘違いされて薬を増やされたのでは?と怖さを感じました。
 
 また、認知症の初期の方が保護室に入れられて、どんどん現実感を失って、荷物をまとめて徘徊症状が
 出るようになると、看護助手の人がその人に水をかけるのも見ました。
 外部の人の目がない密室のこわさ、人間の弱さはあると思います。社会から密室にしない工夫が必要と感じました。
 病院スタッフは専門職は対応をわかっているが、一般の人は院内に入れない方が良いと考える場合があるかと思いますが。
 けれど当時、私がほっとしたのは、かえって掃除のおばさんの何気ない暖かい一言だったりしました。
 
 最近の方が早期退院を促されるからか、入院時に問診もせず、身体拘束をして薬を点滴するなど。
 多めの処方で早く鎮静化、早期退院、けれど薬が多いと心身のコントロールが難しい。
 
  在宅で減薬時に離脱症状での再入院、また薬を増やされる…悪循環に
 患者にとっては非人間的な扱いを魂の苦痛として感じている人も多いと思います。
 兄も度重なる入院時の対応の連続で精神が壊れかけています。
 薬が異常に多くなる前は、今ほど精神状態が不安定ではありませんでした。
 
 また、新薬も躁転症状?衝動性が?増すのではと兄を見ていて感じます。
 そのために家族関係が壊れ、社会的信用をなくし地域にもどれなくなるなど
 事態は以前よりも 悪化しているように感じます。
 (新薬がドーパミンだけでなく、セロトニンにも作用するためでは?)
 私だけの感想でしょうか。
 
 精神科病院での死亡退院の多さも…。
 精神科医療に本当に疑問、危惧を感じています。上記の閉鎖病棟の医療は、30年以上経った今も変わらず。
 
 一般の方が多く知ってくださることが、医療を変える原動力になると思っています。
 
  私自身も入院によるPTSDに苦しんだ時期がありました。他の患者で薬をやめた友人の話や、本も読み
 薬を慎重に削るようにして退院後、時間をかけて薬をやめました。今は化学的な薬は服用していません。
 ストレスで不眠時は漢方利用。漢方の方が心身の過敏さ、不安定感はありません。
 
  兄の場合は多種大量処方になってしまっているので、年齢的にも減薬が必要だと思います。
 医師の伴走が必要と考えるのですが。私同様に、医師の協力が得られず困っている家族も多い実情です。
 
  患者、家族が希望する精神科医療の方向について
 
  フィンランドのオープンダイアローグの手法   YouTubeでも見れるようです。
  精神的危機に、薬や隔離を使用しない対処ができる医師が増えるように、医療教育を。
  ACTのチームや、
  イタリアのように、24時間、訪問可能な精神保健センターも各、地域にあることetc
  事情を知っている人々の草の根の支援もあれば、と考えるようになりました。


4.
投稿日:2016/8/24
お名前: Red King
立場: 自殺志願者です。
コメント: しかし、他人に、相談しても…想定内の文言です、4流高卒ですが、
 こいつ(精神科医)は、馬鹿か、高い金払っても、同じ文言です。
 薬、以外の、話しは、有りません。つまり精神科は、相談や、カウンセリグは、してない。それが、目的なら、行っても、無駄。

5.
投稿日:2017/1/5
お名前:S.W
立場:向精神薬又は抗精神病薬の被害者。断薬成功者
コメント:
 少々長いですが御了承下さい。
 家庭環境、薬害、断薬、精神病について私の体験から簡単に思うがまま記載します。思いついたことをあるがまま書くので読みづらいと思います。ただの自分の「独り言」ですが何か感じた事があれば幸いです。非難されること前提で書きます。
 理由としては別居している父と父方の人間が母に対して「キチガイの人間(私のこと)は育児が面倒でもこっち(父方)に押し付けないで」と私がうつ病と診断された後に言っていたという事実を母から知ったからです。父方の人間は母に対してもうつ病だから「キチガイ」と言っていました。
 家族構成:母(抗ガン剤の副作用からうつ病と診断され以後うつ病の薬を大量に処方される)。母は父(精神科看護師)と離婚しているが家族の付き合いはある。
 私は躁鬱病とパニック障害と睡眠障害と診断されています。私が躁鬱、パニック障害、睡眠障害を引き起こした原因は三つ。一つは家庭環境。二つは精神科医の診断。三つは抗精神病薬。
 まず最初に抗精神薬は麻薬と同じです。アメリカの薬物取締法に記載されているので事実です。
 私は数々の病名を付けられ人為的に病人にされました。
 私は小学校6年生の頃、思春期で身体に心がついていかず抑うつ的になっているところに母がウリという外国人を家に連れてきて同棲が始まりました。これは多感な思春期の時に1番苦しいことです。誰にも相談できず独りで苦しんでいました。父親側に言うと母の悪口を聞き、母親側からは父親側の悪口を聞く。それでも母から父の元へ親権を変えることはありませんでした。何故なら例え上記のような事があっても女手一つで仕事をし、家事洗濯料理をし「母親」という役割をこなし「1人の女性」としての自分を極力抑制して私を愛してくれていたからです。そして同じ病気を持ち理解してくれているからです。話を戻しますが上記のことを独りで処理しきれずストレスが溜まって抑うつ的になる。それを病院で受診すると当初は自律神経失調症と診断され薬を処方されました。それから大学病院に行くとうつ病と診断され薬が処方。それらの薬の副作用で思春期の私は更に苦しむ。当時、薬と家庭環境により学校にも通わなくなり相談出来る友人は0。自分の中でストレスを溜め込む一方だったのです。そしてストレス解散しようとうつの期間を取り戻そうとテンションを上げると病院と家族からは病的と言われ、病院は躁鬱病と病名を変更し、小児・青年期に処方すると攻撃性が高まるルボックスを処方されました。そのせいで更に自分の中で抑制が効かずテンションを上げる→キチガイと思われる→更に薬が増薬されるという精神科医の都合のいいお客様になりました。薬を飲んでも自殺衝動が抑えられず、いつ治るんだろうと思い主治医に「いつ治るのですか」と問いても「薬を一生飲んでいれば大丈夫だから」と答えが返ってくる。主治医を2度変えても全て同じ答えが返ってきた。「一生飲むって一生治らないことじゃないか」この疑問が私の中の医師に対する「医師は聖職であり絶対」という洗脳を壊すきっかけとなりました。そもそもうつ病と診断した後に躁鬱病と変更する自体がおかしい。もし自分が糖尿病なら内科を受ければどこを受けても糖尿病と診断される。これは医療機器で検査した結果だからである。しかし精神科の診断はDSMという一冊の本に記された「抑うつ感情が2週間以上続く」などに対して患者がyesと答えればうつ病と診断する。極めて医師の主観によるものなのです。そのことを示す事例があります。ある研究として11人の人間が各々に別の精神科へ赴き「少し気分が落ち込んでいまして…(中略)」と同じことを言うと各々が違う診断名を付けられました。しかし、セカンドオピニオンを求めようと主治医を変えると診断名は変わりません。そこにはトリックがあります。それは精神科を変えるときに医師に見せる「紹介状」です。紹介状は他科にはありません。他科は信頼性のある検査からどこの病院に行っても病名は同じだからです。精神科にはそういった検査がないので紹介状で病名を把握し患者さんが以前通っていた精神科のメンツを潰さないよう同じ病名にします。当然主観的な検査(そもそも検査と言えるのか)精神科医の主観、もしくはその日の気分で診断名が付けられ薬物を処方されるのです。精神科医に個人的に嫌いな患者さんに対してはどんな薬物を処方するのでしょう。考えるのは難ではないと思います。かかった病院が開業医院ならお金の為にお客様(患者)を病院に縛り付ける為依存性の強いベンゾ系の薬物を処方すると思います。優しい笑顔で「副作用もほとんど無いから少量だけ出しておきますね」と言いながら。いつまで飲むのか疑問に思って問うと十八番の「薬は一生飲むものだから」と言われ永遠に金を絞り取られる。医師の性格と技術は別物です。もしあなたがガンで手術をする際に性格が悪いけど腕は天才的な医師と性格は良いけど腕はからっきしの医師どちらを選びますか。精神科医は決して患者を癒してくれる聖者ではありません。それは妄想です。少しのカウンセリングを行い薬物しか出しません。薬物は対症療法です。根本的な原因を取り除くものではありません。建物で例えると屋根や壁を修理するが土台は決して直しません。話は戻りますが私の場合家庭環境が抑うつ的になる根本的な原因でした。根本的な原因を精神科医に対して言えなかった自分のせいで精神科医の私に対する診断名が変更されるといった事があったことは否めません。しかし、私のバックグラウンドを聞く行為は一切ありませんでした。バックグラウンドを聞くことは百歩譲っても薬物の副作用の説明くらいはして欲しかった。厚労省が危険と示している向精神薬=麻薬であるエチゾラムやトリアゾラムを何故「眠れない」と言っただけで説明も無く安易に出すのか。抗精神薬は麻薬と同じ作用をします。脳に作用し通常であればバランスが取れている脳内物質の興奮作用抑制作用を無理やり過剰に放出抑制させます。薬物によれば麻薬よりも依存性の高いものがありアメリカを始めとした他国では非常に危険視されています。日本は秀でてベンゾ系の処方量世界一の国です。私は精神科はナチスの投獄、ホロコーストと同じと思います。同じというよりも精神科の起源はそこです。ナチスの「優生学思想」これが精神科の思想です。過激に言うと自分より劣った(劣っていると思っているだけ)人間を薬で脳をめちゃくちゃにして依存させ投獄し金品を絞り取る。そして反論してきてもこいつは「キチガイ」だからと相手にしない。間違っていると思いたいがこれが事実なのです。もし精神科医に対して訴訟を起こしても勝てることはほぼ不可能だと思います。答えは簡単です。精神科医には莫大なお金と製薬会社の後ろ盾があること(抗精神薬のマーケットは世界一)、薬物により病気にさせられた人間は「キチガイ」のレッテルを貼られているからです。まともに話を聞いてくれません。ではどうすれば無念を晴らせば良いのかそれはとにかく精神科、薬物に対して「知識を持つこと」だと思います。精神科医はそれを恐れています。薬害で苦しんでいる人は日本だけで100万人はいるとされています。それだけの人間が正しい知識を持ち精神科のボロを知れば…どうなるかを考えるかは難ではないと思います。しかし、私は潰し合うことは必要ではなく、薬害の人がどうすれば治るのか正しい知識を世に出して欲しいです。それは断薬クリニックを知ることや断薬率90%を誇るアシュトンマニュアルを読むことや生活習慣を直すとか家族友人に相談するとか。潰し合う未来に何の価値があるのでしょうか。かの昔、精神科に対して恐ろしくて誰も近寄らないという認知が日本にはありました。山奥にあり「監獄」のような雰囲気を醸し出していました。その時代の人は抑うつ的になっても家族友人に相談し根本的な原因を治していました。「うつ病」などという概念は存在しておらず、「鬱病」の人だけが通っていました。違いは何なのか。「うつ病」とは現代急速に認知度が上がってきたもので正式名称を「神経性抑うつ」というものです。「嫌な事があったから気分が落ち込んだなぁ」と思うことです。対して「鬱病」は脳に器質的な異常があり「嫌な事があったなあ」と思えることもなく喜怒哀楽が無い状態です。現代では厚労省や製薬会社のプロパガンダで「うつは心の風邪です誰もがなっています早期に心療内科にかかりましょう」と鬱を「うつ」と精神科を「心療内科」と柔らかく名称を変更させ親しみを持つようにし気軽に通院出来るようなシステムを構築させました。昔の恐ろしい監獄のような精神科のイメージは無くなりました。そして誰もが「私はうつだ」と言う社会になってしまった。そして精神科/心療内科に受診すると貴方はうつですと診断→薬を処方→永遠に飲む→副作用で病状形成され苦しむ→耐性が出て薬が増薬→薬を処方されるようになる。メディアにはあまり報道されませんが自殺者、犯罪者に抗精神薬を使用していたということが本当に多い。もうやめて欲しい。これ以上犠牲者を出し続けるとのはもう終わりにして欲しい。本当に苦しい。

6.
投稿日:2017/5/23
お名前:mittii
立場:統合失調症当事者です。罹患&投薬20年です。
コメント: 大変心に響く文章の数々でした。

 私は最近ネット上でアシュトンマニュアルを見つけ、医師に問いただしましたが、
 「三カ月くらい入院で減薬。何処にでも好きなところを選んでいい」と言われました。
 
 しかしそう簡単にはいかないようですし、
 マニュアルも専門的な表現が多く、理解するのがやっとです。
 
 どなたかお知恵のある人が、簡単な指標のようなものを作ってはくださらないでしょうか。
 医者は信頼できるのかあやしいですし(人柄の良いお優しい先生だと思っていたので、不信感にさいなまれています)、
 自分一人の力で何ができるのでしょう。
 
 服薬して二十年です。
 罹患した時から薬を処方されて、今日までそれを飲んできてしまいました。
 
 毎日心が緊張して苦しくなります。
 親しい家族の気持ちを疑ってしまい、辛い日々です。
 
 このような状態がクスリのせいだとしたら、
 確かに飲んでいなかったときにはこのような症状がありませんでした。
 
 ただし私には統合失調症の診断の理由になった、妄想がありました。
 
 現在では消滅していると思われるもうそうですが、
 今苦しんでいるのはまた違った感情です。
 自分でも制御できない…これも病気の一つの症状と思い込んできました。
 
 私は二十代で、同じ病気の親友を自殺で亡くしています。
 彼女の死因がもし薬害だとしたら…許せません。
 
 きょうこれから、家族が帰宅したら個々の文章を読んでもらおうと思います。
 
 長い長い道のりですが、いつか健やかな平和な日々が訪れることを祈っています。
 
 最後まで読んでくださってありがとうございました。

笠井裕貴のコメント

mittiiさんへ

ご自分の置かれた状況を的確に表現されたコメントをお送り頂きどうもありがとうございました。


まずアシュトンマニュアルのことですが、このマニュアルに書いてある通りに実行することは困難であることが多いと思います。アシュトンマニュアルを金科玉条にする必要は何もありません。このマニュアルに書いてある方法に従わないでも十分減薬断薬はできると思います。


しかしそのためにはご本人が創意工夫して、いろいろな方法を試してみて、その中から自分に一番あった方法を選んでやって行くしかありません。気の遠くなるような時間をかけて辛抱強くやらないといけません。服薬期間が長かったり、強い力価の薬でかつ服薬量が多い場合には減薬、断薬にはより一層の時間がかかります。

 

断薬までの道のりは長いと思います。20年も服薬してきたわけですから脳が薬のある状態に慣れ切っています。脳は薬を飲んでいなかった時と同じ状態にはそう簡単には戻れないのです。離脱症状に十分気をつけながら、慎重に、慎重に減薬を進めて行って下さい。ちょっと変だなと思ったら緊急避難的に薬をまた飲み、次にまた減らしてみるということを何度も何度も繰り返しながら、徐々に、徐々に長期的に薬を減らす方向に持って行くしかないのです。3歩前進、2歩後退を繰り返せばいいのです。

医師は自分で薬を飲んだ経験がありません。薬を飲んだら、心が、体がどうなるか、まるで判っていないのです。医師に尋ねたところで、本当に意味のある答えは何も返ってきません。頼れるのは自分しかいないということを肝に命じる必要があります。医師を含めて他人頼みではうまくいきません。いろいろなところに「減薬断薬は医師と相談の上で」などと書いてありますが、こと精神薬に関しては、医師は頼りにならないのです。医者の言うことは絶対だとする医者信仰を捨てるべきです。


「三カ月くらい入院で減薬。何処にでも好きなところを選んでいい」と医者に言われたそうですが無責任な発言です。三か月入院させて減薬断薬させた患者の経験をこの医者は一例も知らないでしょう。そんなことをやってくれる病院をそもそもこの医師は知らないのです。三か月で減薬断薬などという考えがそもそも現実離れした、医者の想像の世界でのことです。医者は実例を知らないのですから、三か月などという期間は医者が頭の中で考えた、根拠のない憶測に過ぎないのです。入院する病院は何処でもいいとのことですが、患者を三か月入院させて減薬断薬させてくれるような病院を日本で探すのは極めて困難です。減薬・断薬のためにどこか病院を紹介してくれ、紹介状を書いてくれと頼まれて、答えにつまって「何処でも好きなところを選んでいい」などという無責任な答えが返ってくるのです。

人間的には「人柄の良いお優しい先生」であっても、どれだけの害を患者に与えているか医師が気が付いていないのです。薬を出せばそれで患者を治している気になっているのです。人柄の良さと、医師としての力量、洞察力、良心は分けて考えるべきです。

7.
投稿日:2017/6/26
お名前: JOY
立場: 統合失調症当事者
コメント: 統合失調症と診断を受け薬を飲み始めて6年目になります。入院は2度経験しております。
 減薬・断薬について調べていてこのサイトにたどりつきました。
 
 6年前急激に妄想が出始め、家族にクリニックに連れて行かれ、家では面倒が見切れない状態と判断され別の病院を紹介され入院となりました。入院した病院でついた診断が統合失調症でした。
 
 最初にかかったクリニックでは「急性統合失調様精神病性障害」との診断だったと、数年後に尋ねた際に聞かされました。
 そこで当時家族が持っていった家での様子や家族関係、その他を記したものを見せてもらい、コピーが欲しいと言った所、
 「これはご家族がもってきたものだから、ご家族の承諾がないとコピーは渡せない」といわれ、そも関係者であり当事者である私に何故「家族の手記」を渡せないのかと、初めて精神科医に不信感を抱きました。

 インターネットは玉石混合でありますから、このサイトの全てが真実かどうか、私には判断しかねます。
 しかし、納得のいく文面が多いことは確かです。
 気になるのが、どのぐらいの数の人がこのサイトを訪れているか、という事です。
 注目度のわかりやすい指標になりますから、足跡カウンターなど設置されてはいかがでしょうか。
 
 なお、私は家族に理解者はいませんが減薬・・・後々断薬へと至りたい所存です。
 乱文失礼いたしました。

笠井祐貴のコメント

ご家族の手記を渡せないのは診断の根拠に自信がないからです。いい加減な診断をしているためでしょう。妄想や幻覚については、本人がそれが妄想や幻覚であることを知っており、自覚している場合には統合失調症にはなりません。

確かにインターネットは玉石混交ですから、注意深く取捨選択して読む必要があります。私は職業が精神科医ではありません。しかし私のウェッブ・サイトにはできる限り信頼性の高い情報、疑う余地のない情報を盛り込むようにように努力しました。ウエッブ・サイトのこの部分は間違っていると指摘する読者(精神科医も含めて)がいたら、是非反論を寄せて下さい。私は受けて立ちます。理性に基づいた、固定観念にとらわれない自由な議論によって、初めて真実が明らかになると思います。

「足跡カウンター」についてはサイトのトップページに出ているカウンターがそうなのですが、何らタイトルも付けずにカウンターの数字だけを掲載したために「足跡カウンター」がないと思われたこととおもいます。

薬を飲み始めて6年で、精神薬の危険性に気が付かれてあなたはラッキーであったと思います。精神科医の言うことを信じて、数十年も薬を飲んで、廃人同然になって、人生を台無しにした人が世の中には山ほどいます。あなたの減薬・断薬の試みが成功されることを願っています。

8.
投稿日:2017/7/22
お名前: 荒井吉則
立場: 精神医療被害者の親
コメント: 1)エイブラム・ホッファー:統合失調症を治す
  ナイアシン、C、B6等の効果についての解説
  歴史的名著で、精神科医必読の書だと判断している 
 2)エイブラム・ホッファー:ビタミンB3の効果-精神分裂病と栄養療法-
  古書でないと手に入らない、高価
  詳しいナイアシンの二重盲検臨床試験データが提示されている
  1)よりもさらに詳しいデータが記述されておりとても勉強になった
  APA(アメリカ精神医学会)との確執の記述も詳しい
 3)カール・ファイファー:精神疾患と栄養
  古書でないと手に入らない、極めて高価
  ナイアシンは60%に効く、B6+Znは20%に効く
  何回か繰り返して読んだがまだ未消化というのが現状
 4)ハロルド・D・フォスター:統合失調症 本当の理由
  ホッファーやファイファーの仕事を解説している
  生化学的なかなり難解な記述がある
 
 藤川徳美医師
 facebook: https://www.facebook.com/tokumi.fujikawa/posts/725872820862378?pnref=story
 blog: https://ameblo.jp/kotetsutokumi/
掲載可否: 掲載希望

笠井祐貴のコメント

「掲載希望」を選ばれていたので掲載しました。世の中ではいろいろな栄養療法が試されているようです。栄養療法は抗精神病薬やその他の精神薬と比べて害(副作用)は少なそうですが、ある特定の栄養素だけを過度に取り込むことは人体にとって自然なことではありません。体や心がどうそれに反応するかは人類にとって未知の領域です。特定栄養素の過剰摂取からくる副作用も十分ありうると心すべきです。

次に副作用と並べて、栄養療法の効果について思いを致すことも必要です。患者の心の中は医者でも読めません(真実1、真実2)。栄養療法で十分な人数の患者に効果があったと判定するのは容易ではありません。患者(当事者)本人が効果があると感じたか、どんな効果があると思ったか、症状は良くなったか、またそばにいる家族はどう思ったか。その期間は?こういったことについての、当事者本人の証言がたくさんなくてはいけません。単に医者が、効果があると言っているだけでは信頼できません。

 

コメントに載せられた4つの文献は藤川徳美という医師がFacebookで述べていることをそのまま単に転載されただけのようですね。そこには当事者やその家族の証言は何もないですね。当事者の反応、症状軽減・消失についての具体的記述がなにもありません。

9.
投稿日:2017/7/24
お名前: 荒井吉則
立場: 被害者の親
コメント: 藤川徳美の情報を掲載したが、それに対するコメントがかなり勘違いしているので、改めてコメントします。
 
 エイブラハム・ホッファーはナイアシンその他のビタミンが統合失調症治療に効果があることを1960年以前に発見している。その研究論文、データを隠蔽したのがアメリカ精神医学界、それは向精神薬を売りたい製薬企業がアメリカ精神医学界のオピニオンリーダーに資金提供して、ホッファーの研究を否定する説を広めたのでしょう。その他、ビタミンに関する一般の知識も医学界によって歪曲されたものです。その経緯は藤川医師のfacebookにあります。
 
 ホッファーの理論を独自に改良したのが藤川医師、その臨床例は同じくfacebook上で公開され、娘の統合失調症を母親が完治さるなどの成果をあげている。その他、うつ、パニック障害、発達障害、ADHD、ほとんどの精神疾患が栄養療法で完治できる可能性を示している。
 
 誰も人のこころは分からない。精神科医も当然分かりません。
 
 だからといって、その治療方法が存在しないわけではありません。例えば、うつもパニック障害も鉄分不足が原因だと藤川医師は突き止め、その臨床例を公開しています。最近書籍となった”うつ・パニックは「鉄」不足が原因だった”でネット上で話題になりつつあります。
 
 藤川医師は、既に100以上の論文を発表していますが、その経験から新しいパラダイム、新しい治療法については論文発表、学会発表が無意味だと言っており、自分のfacebook上で一般の人のために公開を始めたそうです。
 
 また、医師と製薬企業の関係も暴露しています。その辺も是非読んでいただきたい。
 
 栄養療法は、一般に知られているものではありません。オーソモレキュラー、分子整合栄養医学です。一般人はほとんどが栄養失調ですが、誰も気づいていません。タンパク不足、鉄不足、それらを質的栄養不足というそうです。
 
 藤川氏は自分のクリニックでの実践を公開し、一般の人に自分で出来るようにされています。そして多くが自らの病を自分で治せるのです。
 
 そのことを伝えたかった。それで精神科医のほとんどが廃業になる日も近いということです。

掲載可否: 掲載希望
email: kumagusu08@gmail.com

笠井祐貴のコメント

 私のコメントが「かなり勘違いしている」とのことですが、私はそうは思いません。

 もう30年程前になりますが、ビタミンEの抗酸化作用が日本で騒がれるようになるずっと前にビタミンEを大量摂取したところ、ここで詳しく述べる余裕はありませんが重大な副作用に見舞われました。ビタミン剤といえども大量に飲めば有害反応がありうるということを身をもって体験しています。日本訪問中のアメリカのある一流大学医学部教授でビタミンE研究の世界的権威と言われる人物の話を聞いてビタミンEを飲む気になってしまったのです。ビタミン剤だから安全などとは言えないのです。

 精神科医と製薬会社は運命共同体であることはあなたの指摘をあらためて待つまでもなくよく認識しています。藤川徳美医師と栄養剤メーカーとの関係も同じではないですか?藤川医師も医師として患者を集めて収入を得て、生計を立てなくてはならない立場ですね。

 藤川徳美医師の
Facebookにある掲載記事を、時間をかけて調べてみましたが、「娘の統合失調症を母親が完治さるなどの成果をあげている」との記載は見つかりませんでした。どこに書いてあるのかリンクのURLを教えて下さい。あくまでも患者本人やその家族の証言でなくてはダメです。しかも何件も多数の証言が必要です。従来からの精神薬の新薬承認のための臨床治験は、医師が患者を見て、副作用や、薬に効果があったかどうかを、医師が判定しています。だから危険な薬も承認されてしまうのです。治験の期間も極めて短期間です。

 過去において精神科医に騙されたように、藤川医師にも騙されていることはありませんか?栄養療法の効果についての議論は不毛な神学論争になりますので、これ以上続けたくありません。



10.
投稿日:2018/11/20
お名前: M
立場: 統合失調症の元夫を自殺で亡くしました
コメント: 統合失調症であることを隠されて結婚しました。
 自殺後、以前自殺未遂の経験があったこと、20年以上精神科通院し統合失調症と診断されていたことを知りました。
 内服していた薬は、病院では麻薬と同じ扱いで金庫管理されているような薬です。
 「希死念慮」は統合失調症の症状の一つと言われますが、麻薬のように脳の神経を操る薬を長期間内服していたら、脳もおかしくなってしまうのではと思います。正常な判断はできなくなります。
 統合失調症の患者は寿命が短いというデータもあるようです。
 突然の心臓発作や心筋梗塞のリスクが多いそうです。(とある東大の医師の文献を読みました)
 抗精神薬はそれだけ脳や心臓にもダメージを与えるということがすでに立証されていると思います。
 元夫の自殺は抗精神薬の過剰投与によるものと思っています。
 こんなことを言っても、誰も耳を傾けてくれないと思っていましたが、ネットを見ていると同じような経験や思いをされた方が多くいることにビックリしました。
 今の日本の精神科医療はおかしいと思います。


笠井祐貴のコメント

Mさん、あなたの悲しみ、苦しみは自殺によって愛する人、身近の人を失った人にしか判らない何とも言えない異常な経験です。回りの人からは自殺の原因はあなたにあったと責められることもあるでしょう。しかし自殺の最大の原因は薬にあったのです。統合失調症と診断されると、必ず抗精神病薬が投与されます。抗精神病薬を飲めば、脳内で神経伝達物質のドーパミンの働きが弱まります。ドーパミンは人間が生きていく上で、喜び、幸福感、満足感を与えてくれるものですから、ドーパミンの働きが弱まれば、その逆で、生きる喜びが失われ、抑うつ気味になり、希死念慮が生まれても何ら不思議ではないのです。精神科医は自殺の原因は本人の精神疾患にあった、心の病気にあったと絶えず言い張ります。薬に原因があったとは絶対に認めません。

自殺するまで亡くなった夫が、20年以上精神科に通院し、統合失調症と診断されていたことを知らなかったとのことですね。結婚して一緒に暮らしていたあなたが、夫には統合失調症の症状らしきものがあると気が付かなかったことになります。真実1で述べたように、素人はそれに気付かず、専門的訓練を受けた精神科医にしか判らないような症状など何もありません。つまり統合失調症とする診断がそもそも極めて根拠薄弱なものであったということです。夫の自殺は薬原性、医原性であった可能性が極めて濃厚です。精神科医による殺人であったということもできます。

今の日本の精神科医療はおかしいのは事実ですが、そもそも現代の精神科医療の根源をさぐると19世紀のヨーロッパにあります。明治時代以降、日本がドイツやフランスから、また戦後はアメリカから学んで来たものです。程度の違いこそありますが、日本だけではなく、欧米でも同じような悲劇が今でも続いているのです。


11.
投稿日:2018/11/28
お名前: Ayako
立場: 二人の統合失調症の子供の母親
コメント: 子供達が統合失調症を発症し、その後薬害でさらに悪くなりました。
 統合失調症の治療薬、抗精神病薬は本人を治すというよりも、社会の治安の為にあるのではないかと思います。
 治療ではなく排除することを第一に考える国の思惑や、ただただ利潤を追求しようとする製薬会社、それに利用される頭の悪い精神医療の3者によって、地獄に突き落とされました。
 飲むともっと悪くなる、精神薬は患者を治す為に存在するのではないということがわかっても、時すでに遅し。
 思春期に投与された精神薬はすでに子供達の脳機能を破壊してしまい、もう戻れなくなてしまっています。
 子供のころに投与された薬は、大人になってから飲み始めた場合と比較して、大きなダメージを脳に与えるように思います。
 止めるのも難しい。
 最初はそうでもなかったのが、薬のせいで今ではすっかり統合失調症患者になっています。
 (息子は離脱症状で他害が出るので止められません。娘の方は止めましたが、認知が劇的に落ちてしまっています。)
 
 栄養療法に関しては、私も長期的に続けるのは反対です。
 (精神薬をずっと飲むよりは数倍いいかもしれませんが。)
 食べ物はバランスよく普通に食べて、悪いものはとらないようにする方がいいかと思います。
 小麦粉製品・糖質・添加物の除去は効きました。
 
 精神薬は本当に怖いですね。
 精神薬の特に怖いところは、飲んだら止められなくなる、止めると正気を保てなくなるのでそれがないと生きていけなくなるところだと思います。
 そして飲み続けることでじわじわと悪くなっていくことも多いですし、もう普通の人には戻れません。
 飲まなければいくらでも普通の人として、元々の自分の人格で生きていくことができたかもしれないのに・

笠井祐貴のコメント

何たる悲劇でしょうか! Ayakoさんの体験を世界中の人にもれなく聞いて欲しいと思います。その悲惨さに世界中のほとんどの人が気付いていないのです。人類が地球上に生まれてから今日の文明を築き上げるまで、気の遠くなるような月日を経て人類は進化を重ねて来たのですが、20世紀から21世紀に至る精神科薬剤療法は人類の長い間の進歩にとって汚点となるものです。戦争の悲惨さや凄絶さに世界は専ら注目していますが、世界中の犠牲者の数からいっても、精神科薬剤療法は戦争をはるかにしのぐ被害を人類にもたらしているのです。世界の人がそれに気付いて、人類の歩みを軌道修正する時期が来ています。人類の絶えざる進化が今後とも続くかどうか判りませんが、続くとすれば、現代の精神科薬物療法はいずれ消え去るように定められていると思います。後世の人が20世紀、21世紀の精神科薬物療法を振り返って、あの時代はなんと野蛮で愚かなことをやっていたのだろうと思う時が来るのではないかと考えています。


12.
投稿日:2019/2/3
お名前:サトル
立場:ベンゾジアゼピン被害者
コメント: 精神疾患を栄養素が原因なら、アフリカ等貧困国に精神疾患患者が多くないと矛盾します、現実に日本は栄養素は充分摂取してる国です、精神薬と同じく、栄養素は問題外の意味のない物を、精神科医は、似たり寄ったりでいい加減な事を言う、精神科医に騙されつずけるも辞めましょう、ベンゾジアゼピンは特別な悪魔の薬、麻薬のように快楽も無く何時の間にか身体に依存して、辞めるも大変、飲み続けても悪化するばかり、アシュトンマニュアル、アシュトン医師が世界中で第一人者と思いますが、うつ病(うつ病と双極性障害)DSM-R、IC-10,日本うつ病学会のガイドラインを何度も読み返しても、見分けるのは不可能です、ベンゾジアゼピンも減薬から断薬に成功とは全く後遺症が残らない人が居られるのか、長期に減薬して断薬できても、断薬前より悪化する人もいます、離脱症状を体験させない事、ベンゾジアゼピン、眠剤、短期型、中期型、長期型、抗不安薬、短期型、長期型、精神安定剤、複数飲んでる人に、どんな減薬から断薬方法がありますか、精神科の診療報酬を決めるのは厚生労働省、厚生労働省と製薬会社との癒着、エイズ薬害問題と同じく、製薬会社も厚生労働省も医師も、アメリカの非加熱製剤にエイズ菌が混入してるのを知ってて、血友病患者に、加熱血液製剤が充分作れるのに、安いからと非加熱製剤を輸血して、多数の死者を、精神薬、ベンゾジアゼピン同じ過ちを繰り返してる、殺人ビジネスです。製薬会社、厚生労働省、精神科、医師会による殺人ビジネスです。

笠井祐貴のコメント

コメントどうもありがとうございます。医師、製薬会社、役人等、皆が自分たちの利益を優先して物事を決めているからこうなるのです。被害者は一般市民。でも一般市民は被害者であることに気付いていないのです。何たる人類の悲劇!

 13.
投稿日:2019/3/4
お名前:2332@
立場:患者 人格障害→+てんかん→統合失調症→てんかん精神病
コメント: 目が覚める思いでした。以前、大切な方に「薬で心をコントロールするのは正しくないんだ」と言われたことを思い出しました。
 私は20年近く精神薬を沢山飲んでいます。その間、何度も自殺未遂をし、何度もICUに入り、精神病院には15回くらい長期短期の入院を繰り返し、今も医療保護入院という強制入院中です。
 
 縁あってこちらのサイトにたどり着き、なぜこんなにも死にたくなるのか、訳がわからなくなるのか、その原因が信じていた薬にあったことがわかりました。私はまだ幸いにも命があるので、少しずつでも薬を減らそうと思いました。
 
 しかし今回の入院は、先生の言うことを聞かなかっただけでいきなり拉致され保護室に入れられました。鎮静の薬を飲まされて傾眠状態で色々なことを忘れておとなしくさせられています。私もやりたいことを諦めてしまいました。恐ろしいことにこの鎮静の薬にも慣れて普通になってしまいました。
 
 副作用でジスキネジアが出ています。最近友達からジストニアになってしまったと連絡が来て、一生背負っていかなければならない、涙が出ると綴ってありました。友達は自殺未遂を繰り返すよりはましと思っているようです。
 
 私達患者は、薬を飲み続けないと再発する、余計症状が悪くなると信じているし、薬がないと不安や絶望感が襲ってくるので、薬が増えることはあっても、中々減らすことは勇気がいります。減薬を手伝ってくださる先生方が少しでも増えることを期待し、自らも薬を減らしてくださいと言い続けて行こうと思います。
 
 このサイトを開いてくださって、本当にありがとうございます。心よりお礼申し上げます。
 
笠井祐貴のコメント

投稿どうもありがとうございます。「私達患者は、薬を飲み続けないと再発する、余計症状が悪くなると信じているし、薬がないと不安や絶望感が襲ってくるので、薬が増えることはあっても、中々減らすことは勇気がいります。」との言葉には患者にしか判らない真実が言い込められています。薬が切れたときに出てくる症状は離脱症状であり、麻薬でいう禁断症状です。困ったことに、薬を止めると病気が再発する、好ましくない症状が現れると医者も思い込んでいて、患者にそう伝えるのです。何と自分の商売の遂行に都合のいい解釈ではありませんか。減薬・断薬を手伝ってくれる医者は世の中に滅多にいません。運よくそんな医者に出会うことがあったら、そういった医者のことを是非、広く世間に伝えて下さい。

20年近くも服薬を続けた訳ですから、脳が薬のある状態に完全に慣れ切っています。そういった状況で薬を断ち切ると、脳は異常な反応を示すことになるのです。離脱症状があることを絶えず意識しながら、減薬を徐々に徐々に続けて行って下さい。危ないと思ったら薬を少し増やし、暫くたってまた減らして見る。3歩前進、2歩後退を繰り返して行くしかありません。完全に薬から解放されるのには気の遠くなるような時間がかかります。20年近く飲み続けたのですから、脳がもとの正常な状態に戻るのにも20年近くかかると思って減薬を進めるといいと思います。

 14.
投稿日:2019/3/28
お名前: 園月
立場: 精神科に通い始めて20年
コメント: 7つの真実を読んだ時に、やっぱり、と思いました。
精神科に通い始めたのは家にいるのが辛かったからです。
何が原因かははっきりしませんが、家族関係が悪く、
両親の不仲で私も精神が不安定になり不登校になりました。
自分の家庭内暴力もかなりありました。とても辛かったです。
どこにも助けを求める場所がなく、精神科に行くしかありませんでした。
精神科にかかったら当たり前のように薬を投与されました。
当時は統合失調症ではありませんでしたが、精神が不安定なため投薬されました。
10代の時は明るかったです。20代もまだ明るかったです。
だけど30代になって、薬の影響が出てきたのか、最近認知機能がおかしくなってきました。
夜に見る夢と現実の区別がつきにくい、ゆめうつつの時に考えた思考を
現実のものととらえてしまう。など今まででは考えられなかった異常な事態になって、
精神科の薬や精神科のことを調べ始めました。
妄想も日に日にひどくなっていきます。(妄想と分かっていますが)。
10代20代の時には明るかったですが、今では現実に絶望しています。
しかし妙な多幸感があり、特につらくないんです。後で分かりましたが、それも薬のせいでした。
多幸感があるから、「私は特につらくないんだ。でもなんで現実はよくならないんだろう」、
と思っていました。
(ベンゾジアゼピンは大麻と同じくらい幸せを感じるらしいです。)
このページを読む前にも精神科への不信感はありました。
私が訴えをいくらしても適当にあしらわれてしまう感じがありました。
 
主治医は私に対して答えを持っていないようでした。
 しかし国が認めた医師なのだからまさかそんなわけはないと思って、毎月通っていました。
通っていればいつか何かがきっとある、そう信じていたのかもしれないです。
だけど、その考えは捨てたほうがいいのかもしれません・・。
薬を飲んでいれば飲んでいるほど後退したのは間違いないです。
10代の時より20代が20代の時より30代の方が能力が落ちています。
ただ経験は逆ですが。しかし薬を飲んでいなかったらもっと正常だったと思うと悔しいです。
これから薬を減らすつもりですが、全部減らせるか分からないです。
でもこれから減らすつもりです。

笠井祐貴のコメント

コメントを寄せて下さりどうもありがとうございました。長いこと精神科にかかり、薬を飲まされて来たのですが、ここに来てようやくその愚と危険性に気が付いたことはあなたの人生にとって大いなる幸いでした。これが転機となり、人生がこれから好転することを願っています。薬をなんとか止められたらいいですね。

 15.
投稿日:2019/4/6
お名前: こいぶちさとし
立場: 私も疑いもせずベンゾ飲んでしまった
コメント: 日本も海外も精神薬の怖さが理解できてない

 16.
投稿日:2019/4/27
お名前: こいぶちさとし
コメント: ベンゾやめたいが手伝ってくれる医者がいません。助けて
 17.
投稿日:2019/4/30
お名前: 山田 博規
立場: 産業医。労働衛生コンサルタント 内科医
コメント: 私は内科の医者を長年した後、産業医としてさまざまな企業の産業医をやっています。
 その中で出あう精神科の医者たちの、あまりにいい加減な診断書に驚きました。
 うつ病で休んでいる間に、海外旅行い行ったり、婚活サイトを利用して、結婚したり、住宅ローンを組んで
 家を建てたり。
 うつ病で休んでいるのに、こんな事は出来る。会社に来られないのに、こんな事をしても誰も責めることはできません。なぜなら、精神科の医者の診断書があるからです。
 なぜこういう事が起こるのか、よく調べてみると、精神科の診断基準そのものがDSMというものによって規定され、また、その治療の根本がモノアミン仮説によるものであるからだという事がわかりました。
 この二つの座標軸は、仮定と仮説に過ぎません。科学的真実では全くないのです。
 ポパー は心理学とマルクス主義が似非科学の典型だと言いましたが、精神医学なるものは全く科学的ではなく、世の中に害悪して及ぼしていないということもできます。
 このことについて、ベスト新書から、あなたはうつではありません  という本に纏めました。
 このホームページの趣旨は私の主張と凄く重なっていると思います。
 更に調べてみると精神的不調を病気として取り扱う事が適当であるかどうかという点まで考えなければ行けません。
 病気として取り扱う事など本当はできないのに、精神科医と製薬会社の利権を守る為に、恰も病気であるかのように取り扱って、治療できるふりをしているのが精神科医たちなのです。
 是非私の本もお読み頂き問題意識を共有できたら素晴らしいと思います

笠井祐貴のコメント

医師の方からの投稿はこれが初めてです。私の主張を理解して頂けることを心強く思います。医師の世界でも精神科のいい加減さについて理解が高まることを願っています。
 18.
投稿日:2019/5/28
お名前: マミ
立場: 現在、立場上「精神病患者」です。
コメント: 私は、数か月「不登校」(私は、現在43歳なので、私の中学生当時は「登校拒否」と表現していました)
 で、私は7歳の頃、両親が離婚して、母親のみに育てられました。
 現在、「その母親」は、真偽のほどは、私には判断しかねますが、「精神病」との事で、通院や入院をしています。
 この、「母親」が大変、精神不安定な人でして、私が小学生当時、新興宗教に入信したり、当時は、色々事件などもあり「新興宗教」の評判は、悪く、嫌な思いをしたものです。
 しかし、好景気だった為か、そういう人でも、収入は、そこそこありました。
 私が、不登校になった時、その当時は、フリースクールもありませんし「即精神科」という事になりました。
 私の母親は、私の実の父親にも、現在の夫にも私の弟にも、殴られています(母親曰く「男性の暴力は男性性の表現だから、素晴らしく「女なら病人」らしいです、私は暴力を振るった記憶はありませんが、不登校時、荒れていたのを、母親が「盛って」医者に説明したところ、医者は目を輝かせて
 「子供ならこれから、半世紀以上、稼げる」って顔していましたけれどね、単に「嬉しそうだった」
 という意味です、私は肉体疾患で他の科にかかって「疾患が判明した時、あれ程嬉しいそうな医者」
 は知りません、「他の科」は治療が難しく、又治療が終わったらそこで終わりで「一生治らないから一生金を「親か国」が一生出す」
 なんて「おいしい科」はないですからね、そりゃあ嬉しいでしょう、後に納得しました。
 
 不登校で、荒れていて、それを盛って過剰に説明すれば、大抵の人は「精神科を勧め」ますから、今はないようですが「梅ヶ丘病院」に入院しました。
 診察前、受診前に「向精神薬、1日20錠」服薬とあいなりました(私が、です)味噌汁に混ぜろと勧められたようですよ。
 それを、飲んだら(1日20錠だから多いような気がしますが)
 むくみ、太りました、「思春期でもっとも容姿が気になる女の子」にとってこれ程の苦痛があるでしょうか。
 
 その当時は「精神科の薬に対する知識」もないので(中学生ですから、スマホもない時代ですし)
 子供だから「むくんだ」を「顔が変わった」(容貌が変化したと言いたかったんでしょうが「中学生」には、そんな表現能力は、ないのです)
 後、入院中、私が「同級生は青春を楽しんでいるのに鉄格子は辛い(当時は鉄格子はありました)
 から自殺したい」
 と言ったら、母親はそりゃあ嬉しそうに(結局「共犯」なのです、母親は「面倒な中学生を預ける場所など、施設か病院「施設」だと「捨てた」と酷い母親の印象になるが「病院」だと「頭の狂った
 娘を持った可哀想なお母さん」になるから、内心「楽したい」でも、精神科の方が、ある意味(あくまで私の母親の変わった価値観では「まだマシ」なんでしょう)
 (自殺願望を)を母親に告げたところ(つい「母親」だから気を許しました)
 医者に母親が「自殺したいって言ったんですよ、病人って嫌ですねぇ」と言ったら、医者は「もっと薬を増やしますね」でした、「同級生が青春を楽しんでいる時に鉄格子に入っているのが、自殺したい程苦痛である」
 
 が「薬で治さなければいけない」って意味が、今だによく分からないですけれど。
 
 私が「精神科医」でも「私の母親」の絶叫の「私は、被害者、娘に苦しめられている」を聞けば「1日20錠子供相手に面会もする前」に出したくなると思います。
 それほど「表現が過剰なのです」
 母親の「過剰な物言い」を鵜呑みにした医者は、二年私を入院させました、勿論「進路指導他」は一切ありません、「これほどの重篤患者(この判断は「母親の証言からのみ、判断したようです)は進学等無理、と決めつけでした。
 つまり「不登校が原因で入院をして、進学をさせてもらえなかった」という事です。
 二年も、学校生活がなければ(対外的に一応、院内に義務教育の「小学校、中学校」はあっても、ハッキリ言って「知的障碍者」扱いですから(差別的な表現、申し訳ありませんが、端的に「進学は無理な知能」
 と最初っから、決めつけている様子でした。
 退院後、地元に戻っても針のむしろ、私が「精神科に入院」した事はバレています、そりゃあそうですよね、「中学生が二年も地元から消える」って、変ですから、一旦「知能に問題あり」で養護学校に入学しましたが、自ら、辞めて、地元の夜学に行きましたが、今もそうですけれど、あの「鉄格子」ってのは相当なPTSDになるのではないでしょうか?
 夜学も続かないのは、どうしても「あの苦しみ」が忘れられないのです。
 
 
 私は、映画好きなので「ショーシャンクの空に」だとか他も「刑務所もの」っていうんでしょうか、観ても「閉じ込められるだけで、拘束なし」
 なんて、どれだけ「恵まれているんだろう」と刑務所に憧れました「精神科の地獄と比較したらどれだけ恵まれた環境か」と。
 
 どうしても「精神科での日々」が忘れられず、バイト等もしましたけれど、人間関係がうまくいかなかったり、続かず、それでも一切服薬せず、続かなくってもバイトはしていました。
 
 ここで「母親」が「まだ、19歳なのだから、バイトは続かないけれど、あれだけ苦しい思いをした後バイトをしているんだから、25位までには、定職に就く」と思ってくれれば・・・。
 
 又、はじまりました「バイトが続かない」と騒ぎだしたのです、そして私があずかり知らぬ間に役所に駆け込み「精神科入院歴が二年ある」と胸を張り、当時はまだまだ、不景気とはいえ、今と比較すれば、景気は良かったので(90年代初頭、92年位だと思います)
 
 サクッと通りました。
 そうしたら、受けている理由が「精神疾患」なので精神科からは抜けられず、景気がいいからなのか、やる気がないからなのか、「福祉事務所の担当さん」に働きたいと申し出ても「無理しなくっていいよ」
 顔に(面倒な事言うなよ、てめーらが社会に出ると「一般の善良な人間が怖がるんだよ)
 と書いてあるように見えましたが、気のせいでしょうかね。
 
 19で、14から16まで「檻の中」で世間を知らない私は「生活保護」という制度すら、なんの事か知りませんでした。
 
 それから、時間がたち、当然「職歴なし」の歳月は長くなり、デイケア等も行きましたが、正直就労に力を入れているというより、「とりあえず、来させれば面倒そうな雰囲気になったら出しましょう、患者はいっくらでもいるからね」って感じです。
 
 現在、「精神科への不信感」から一切服薬をしていませんが、特になんの変化もありません。
 母親は、現在「精神科に入院」していますが「心を読める」筈の精神科医は「お母さんもおかしい」(或いは、お母さん「が」おかしい)
 なんて一切言いませんでした、むしろ「鵜呑み」にしました、発言を。
 
 
 母親への怒りと憎しみで、耐え難い日々です。

笠井祐貴のコメント

安易に精神科を受診したときから人生の悲劇が始まります。精神科受診イコール向精神薬服薬であるからです。投稿者のマミさんは現在、一切服薬はしていないとのこと。そのために頭脳がすっきりと明晰になって、過去の自分の人生に起きた種々の出来事を冷静に、客観的に見ることができるようになったのだと思います。

19.
投稿日:2019./9/4
お名前:未来は明るい
立場: パキシルベンゾ系を7年間飲み続けていました。
コメント: 今私は薬を飲んでいません。
 ですが、毎日のように体調不良で一か月に5回くらいは嘔吐している日々です。
 
 精神薬を飲んだ事については後悔はしていません。
 なぜなら薬がなきゃ外にも出れず 生きていけない状況でした。(パニック障害、心身症)
 しかしながら 薬のせいで、記憶障害、手の震え、謎の体調不良で嘔吐の日々になったことも確かです。
 どっちが良かったと考えると、どちらとも言えません。
 飲んで一時的に仕事に復帰出来た時期がありましたし、
 病院の薬があってもなくても、どちらを選んでも 苦しんでいた事は間違いないので、
 究極に言うと 精神病というのは救いのない、、例えるなら蟻地獄から一生抜け出せない病気なんだなと実感する日々です。
 
 保険会社が精神病患者が適用されないことの記事を読ませていただいて、
 とても衝撃で驚きました。
 このような数々な貴重な重要な情報を集めて頂き 感謝しています。
 
 私は自殺願望はないのですが、毎日の体調不良で苦しいので、早く死ねたそれこそ救いだな と 日々思っています。
 なのでこの寿命が短いことはとても有り難い事と前向きに添えてます。 
 寿命が来るまで 最後に人に涙を流してもらえるような、
 悔いのない生き方をして行きたい思います。(^^)
 
 このような、周りにあまり知られていない影に埋もれている貴重な情報を集めて
 ホームページを作ってくださった事にとても感謝しています。
 彼女さんと同じように苦しむ多くの人たちの心の救いになると思います。
 体の事を考えて、なるべく早く断薬しようとする人だって出てくるかもしれないですし、
 何も知らない人が普通の病院で精神薬を処方されたりした時も これを読んで、飲む事を思い留まってくれるかもしれません。

 彼女さんのご冥福をお祈りします。
 そして貴方様のこれからの未来に幸せが沢山訪れる事をここから祈っています。

笠井祐貴のコメント

暖かいコメントを寄せて下さりどうも有難うございました。海外旅行中であったため掲載も、私のコメントを書くのも遅れてしまった事をお詫びします。「薬がなきゃ外にも出れず 生きていけない状況でした。(パニック障害、心身症)」とコメントされていて、薬に効果があったと信じておられるようですね。真実1はゆるぎない不変の真実ですから、薬が効いたのかどうかは本人以外には判る由もありません。問題は薬の副作用です。その時は薬が効いているように思えても、長期的に服用した場合にどんな副作用が現れるのか、誰にも判りません。誰もそんな研究をしていません。薬の効果と副作用を天秤にかけて患者本人が最終的に判断するしかないのですが、天秤にかけるのに必要な正確な副作用情報が欠如しているというのが嘆かわしい現実です。

 20.
投稿日:2019/10/21
お名前:佐々木洋子
立場:患者
コメント: もともとは変わった音のただの耳鳴りだったんです。
 が、夜気になってくると急に低音耳鳴りに変わりました。耳鳴りというには異常な音。
 低音難聴の可能性もあるので耳鼻科で検査しましたが異常なし。
 私は家の向かいにあった病院からの室外機の音だと思いこんでしまいました。
 室外機を止めてくれと言っても温度調節のためのものなので止められない、と言われ引っ越ししました。
 その時私はネットで室外機からの低周波音の記事を見ていて、他人に聞こえない音が聞こえる、それだと思い込んでいました。なので耳鳴りが引っ越しても聞こえるのは当たり前だったのですが、引っ越しても聞こえる低周波音にどういうことだとノイローゼになり休職願いを出したら、精神科に言っても診断書をもらってくるよう会社から言われました。
 ちょうど精神科に行く直前に自分が聞こえてる音は耳鳴りだってやっと気づいたのです。
 自分は診断書だけもらって精神科かようつもりなどありませんでした。
 そして診察でいままでの経緯を説明。
 私はこのような理由で不眠になったと説明したつもりでいました。
 耳鳴りの勘違いだと説明したつもりだったのに、持参していたメモにたまたま幻聴?とひとこと書いてあっただけで統合失調症だと決めつけられていたのです。わたしには一切診断名を告げられず。
 そして親族同意が必要なはずなのに強引に入院させられました。
 何度も断ったのにです。その日のうちに自宅に看護師の車に乗せられ日用品を取りに行かされ入院させられました。
 今思えば家に戻った時点で断れば良かったのに…観念して素直に入院してしまったんですね。病院なら不眠を治してくれると思ったんです。
 
 そしたらいきなり何の説明もなくベンジジアゼピン系の睡眠薬と、安定剤といわれ統合失調症の薬を強制的に飲まされました。
 精神科の閉鎖病棟は酷いもので2日で退院を願いでたのに、別の病棟に移されただけで退院させてもらえませんでした。
 そして統合失調症の薬でどんどん体調が悪くなるも私は自宅へ帰りたく、10日後やっと退院します。
 しかし、統合失調症の薬のせいでどんどん体調が悪くなり薬をやめたくなりましたが、ネットで質問しても医師と相談しろと言われるばかり。ここで電話で減薬について聞けばよかったものの、自炊できないほどに衰弱していたので再入院しました。
 そして30日経ってやっと統合失調症の薬を中止させてもらうことができたのです。今まで何度も副作用について訴えていたのに。
 減薬について尋ねると容量がそんなに多くないから今すぐやめて大丈夫だよ……
 こんなことなら最初っから自分で減薬しながらやめた方が安全だった。次の日からすごく元気になったのですが3日目から離脱症状が出始めままた具合が悪くなりました。
 この時の私は、すでに効かなくなっていた睡眠薬のせいで手足が震えるんだと思っていました。
 なので追加で出されたベンゾジアゼピン系の薬を仕方なく飲んでしまったのです。
 自分では元気になるつもりにでした。
 なのにその数日後副作用で耳がおかしくなりました。
 そしてすごい頭痛もあり耐えられなかったので医師に言ったら次の日から飲まなくていいことになりました。
 すると次の日あたりから体が揺れるようになりました。私はめまいがひどくなっただけだと思いましたがそれだけではありませんでした。ベンゾジアゼピン中止の影響で平衡感覚の神経がおかしくなったのです。
 誰にも想像できないでしょうが座るとしばらくすると浮くような気持ち悪い感じになり体が痺れてくるのに頭には重石が乗ったように重くなります。
 立っていると後ろに強く押されるように感じ動悸もしてきます。
 これは治療で何とかなるものではない。ここにいても睡眠薬を出されるだけなので、もう一度再服用してから減薬しようと退院しました。
 この時はもう私の統合失調症の診断は誤診だと晴れていたのですぐに退院させてもらいましたが、今はまともに立っていられない、視神経もおかしくなったというおかしな障害を抱えてしまい仕事に戻ることもできなくなってしまいました。
 ネットで検索するとベンゾジアゼピンの急断薬で脳の障害を持ってしまった人は例えば体は痛いが立っていられる、の場合は仕事に復帰できますが、症状を何年も抱えたままです。私はまともに立っていられないので一切仕事は出来ずおそらく休業期間中にもなおらないでしょう。そして貯金が尽きれば生活保護でしょう。
 私が誤診で強制入院さえさせられなければこんな体の不自由な状態になどならなかったのに。
 ロクでもない精神科医は精神病患者だと決めつけると相手の訴えも聞かないのです。

笠井祐貴のコメント

 来た人は誰でも精神疾患がある患者と見立て、薬を処方することによって、精神科医は生計を立てて生きているのです。患者の健康や命は2の次です。まずは自分の利益が優先します。

21.
投稿日:2019/11/25
お名前: はな
立場: 精神科の多剤処方に苦しんだ元患者
コメント: 奇跡的にこちらのサイトにたどり着いたこと、自分の気持ちが代弁された内容だったことに胸が熱くなり涙がこみ上げてきました。
 
 精神病歴もない状態から、家族にはめられて閉鎖病棟へと入れられた者です。
 家族もまさかの結果(閉鎖入院)に後から私に対して説明も出来ず、自分たちの無知も認めず、減薬、断薬にも手をかさずで現在に至ります。
 
 当時の病棟は衛生的にも人道的にも酷いところでした。
 外部との連絡手段は公衆電話しかなく、法的に訴えようにも案内がなかったです。
 訴える以前に強制的に説明のない薬を飲まされ、頭がぼーっとして起きているのもしんどい状態でした。
 現代においてこんな違法があっていいのかと憤ります。
 
 約2か月の入院で自殺他殺などを経験せずに退院しましたが、退院後の処方で自殺の衝動にかられました。
 医者は診察時に、「しぶとい」と私に向かって言いました。
 こんな治療は意味がないと思い、一冊の本に出逢い断薬を決めました。
 現在はなんとか生きている状態ですが長くはないような気がします。なんせ20年近く多剤薬を服薬していたのですから。
 
 ブログの訴訟をされた流れを拝見して泣寝入りでよいのかと怒りがこみあげました。
 個々の訴訟で難しいのなら、被害者を集めて集団で訴訟を起こしたらいかがでしょうか。
 今までに精神科医療を訴えるという被害者に出会えていませんでした。
 そのような会合があるのならば是非参加したいものです。
 
 最後までお読みいただきありがとうございました。
 このまま日本の社会が汚れたまま後々まで続いていかないことを願います。

笠井祐貴のコメント

「精神科の真実」にコメントをお寄せいただきどうもありがとうございました。

世間の人たちは医者のやることに間違いはないと思い込んでいますから、減薬、断薬について、家族からの賛同も得られないというのは悲劇ですね。日本の精神医学はもともとヨーロッパやアメリカから学んだものですが、医療先進国のヨーロッパやアメリカでやっていることは正しいものであろうと日本の医者も、行政官も、裁判官も、市民も皆そう思い込んでいるのです。ヨーロッパやアメリカの精神医学の後を追っているに過ぎません。日本の社会制度、医療制度の影響もあって、精神医学の悪弊が日本で特に目に余るものになっていますね。

 22.
投稿日:2019/11/30
お名前:匿名
立場: 統合失調症と診断され他のクリニックで違うといわれた
コメント: さらっとしか読んで無く、全部読むのは大変かな
 拾い読みです
 10年以上通っていた精神科に統合失調症と診断されたけど
 ずーっと疑問を抱いていた、
 役所に相談しても、そこのクリニックがこの区で良い所だからと誤魔化されてた
 以前から変えたいと思ってたけど、中々チャンスが無く
 ある日、可笑しな出来事があり
 変える決心をし、
 新しいクリニックで初診を受けたとき、先生に違うといわれ
 でも薬を飲まないのも怖いから、飲んで下さいと言われたのですが
 嘘の診断書を書いた以前のクリニックの処方の薬が飲みたくなく
 飲まないでいたら
 調子が良くなってきました
 可笑しいと思い、色々ねっとで検索していると
 ここに辿り着きました
 
 精神科の薬が怖い物だと知りませんでした
 ショックですよ
 この先、一体どうしたらいいかと
 色々悩みます。
 コメントが送れるので書いてみました

笠井祐貴のコメント

 統合失調症と誤診されるケースは世の中に山ほどありますよ。そもそも統合失調症とは一体何かが明確になっていないのです。新たに行ったクリニックで、「でも薬を飲まないのも怖いから、飲んで下さいと言われたのですが  嘘の診断書を書いた以前のクリニックの処方の薬が飲みたくなく 飲まないでいたら 調子が良くなってきました」とのことですね。訳も判らず医者は薬を出しているのです。薬を飲まないから怖いのではなく、薬を飲むから怖いのです。医者は大いなる勘違いをしています。悲劇は蔓延しています。精神薬の怖さに今、あなたは気が付いてあなたは幸運です。気が付かずに、精神科の薬を飲み続けている人が世の中に如何に多いことか。

23.
投稿日:2020/2/26
お名前:瀬戸内
立場:以前不定愁訴で精神科を受診
コメント: 以前私は不定愁訴で評判の良い精神科を受診しました。
 あまり細かいことを言うと特定されかねないので具体的な症状などはここでは言えませんが、
 一般診療科で検査を行っても異常が見られず、治療も有効では無かったので心因性の病気を疑い精神科を受診しました。
 そこで最初、私は心理テストを受けさせられました。正直に私は心理テストに回答しました。
 結果はすぐにわかりました。「異常なし」でした。精神面の問題では無かったのです。
 しかし主治医は何と精神疾患ではない私に「これは安全な薬だから」と抗うつ薬のSSRIを処方したのです。
 その時は「お医者さんが言うのだから間違いないのだろう」と信じて飲みました。
 ですがすぐに強烈な吐き気等の副作用が私を襲いました。
 薬は服薬中止しました。とてもとても怖かったです。
 後日通院の日、私は精神科への通院をやめる旨を主治医に伝えました。発生した副作用についても伝えました。
 すると主治医は不満げに、副作用について、「本当に薬のせいなのか?精神疾患のせいではないのか?」と逆質問してきました。
 心理テストで異常が無かったのに、です。
 何のための心理テストなのか?診断が医師の主観によるものではなく客観的に診断を行えるようにするためのものではないのか?
 正直精神科医がこれほどいい加減な仕事をしているとは思いませんでした。
 私は親族を一人悪徳精神科医に薬漬けにされて亡くしているので以前から精神科医への不信感はありましたが、
 私自身が患者として精神科を受診したことで、それが確信に変わりました。
 ロボトミー手術をやっていたころと、現代の精神科は何も変わっていないのだと。

笠井祐貴のコメント

「掲載希望」を選んで頂きましたので、掲載させて頂きました。多くの方に、精神科でのご自身の経験を語って頂くことによって、世間の精神科に対する認識も徐々に変わり、精神科の犠牲者が減ることを期待しています
24.
投稿日:2020/4/26
お名前:未央
立場: 動悸、不眠のため受診後、産後うつと診断、1ヶ月半任意入院
コメント: 不眠と動悸で受診。以前から精神的な悩みを抱えてもいたので、ケースワーカーに洗いざらい打ち明けてしまう。
 助けてもらえると信じていました。
 何日か一睡もできず(今思えば循環器系疾患か、熱中症だったかもしれません)子どもの送り迎えや乳児の世話も抱えていたためパニック状態となってしまい、
 落ち着いて診察室に通された時には役場の人が勢揃いしており、子どもたちと離され任意入院することになり、その日は檻の中に入れられました。
 
 翌日、個室に移り、主治医から「薬をしっかり飲めば1週間で治る」と言われました。
 る
 まさか、この薬のせいでその後、地獄を見ることになるとは知らずに。
 
 3日が経ちましたがなぜか頭の中がガサガサするような感覚が。
 まだ治らない‥
 足下がふらついて、歩くときは看護師の介助がいりました。
 これも今思えば薬のせいです。
 また、病院の規則や、何時にどうする、何がどこにあると言うことがなかなか覚えられない。
 睡眠薬に健忘作用があることを後に知りましたが、看護師も知らないのか、前も教えたのにと怪訝な顔をされる。
 焦ってきました。私の入院で、赤ちゃんも入院することになり、主人に迷惑をかけてもいたし、
 この状態の私を見たら何と言うか。
 睡眠薬で眠れるはずが、1日の生活リズムがなかなか戻らない。
 出られないのではないか。
 焦りと絶望感から、私は食事を摂らなくなり、観察室に気付けば入れられていました。
 
 意識が戻ったときには飢餓状態にあったため、買ってあったお菓子をバクバクと食べたところ、
 痙攣と眼球上天発作。死ぬかと思いました。これも薬の副作用だと後で知りました。
 
 急に栄養価の高い物を食べたりジュースを飲んだりすると調子が悪くなることがあり、
 これも薬が関係していたかもしれません。
 
 1ヶ月半後に退院、実家にて静養するが薬は増える、
 夫のすすめで減薬に取り組み、
 睡眠薬のみ、漢方薬に切り替え、
 眠れるようになったので今は何も飲んでおらず、体調が良くなりました。
 
 睡眠薬の健忘作用がなくなった分、入院中のことが克明に思い出され、今はそれに苦しんでいます。
 私の名前を、わざと別の名前で呼びながら入室してきた看護師。
 思わず返事してしまい、頭がまわらず訂正もできなかったこと。
 
 それよりもっともっと辛いのは、私の人間としての尊厳を、守ってもらえなかったということ。
 精神薬は人の心を救ったりしないし、入院中はまともな人間として扱ってもらえない。
 この記憶がいつになったら癒えるのか‥この記憶のために自殺してしまいそうになるのをなんとかなだめる日々です。
 
 睡眠薬をもらいたいときは絶対に、精神科ではなく内科でもらって下さい。
 そして健忘作用という恐ろしい副作用があることを知り、依存症はくれぐれも気をつけて下さい。
 私は睡眠薬、向精神薬、おそらく抗てんかん薬も飲まされていたと思います。
 頭が全然働かなくなりますし、生活リズムも崩れます。
 
 精神科に行くより前に‥
 休むこと。
 薬を飲むより前に‥
 カウンセリングのみ、受けることをおすすめします。

笠井祐貴のコメント
「掲載希望」になっていましたので、ここに掲載させて頂きます。投稿どうもありがとうございました。黙っていると、精神科の悪さ加減に世間は気が付きません。国家資格を持つ医師である精神科医がそんな馬鹿な事をする筈はないと世間は思い込んでいるのです。是非多くの方に投稿して頂き、多くの方に真実を知って頂きたいと思っています。減薬によって改善が見られてよかったですね。
 25.
投稿日:2020/5/21
お名前:筆名 shimizu
立場:私は発達障害と言われていて精神科には6ヵ月入院しました。そのあと通院してもう12年になります。
コメント: 貴兄は頭のいい方なので私が付け加えること何もなさそうです。私も学者ではないので偉い学者などの学説を参考にするしかないです。     鬱病についてはネットで有名な抑鬱リアリズム理論がありますね。鬱のひとは認知が否定的なのではなく現実を正確にありのままにとらえているだけだという一部の研究者の主張ですね。 私もこれを支持いたします。 私も入院しましたから内部のことは少しわかりますが 鬱のひとは認知療法をやるようです。しかし実際にはそのようなことは一切行われておりません。 実は健常者の認知がポジティブに歪んでいるのに鬱のひとの認知がおかしいと思われたりしているわけです。 私の知人で鬱で電気ショックを受けられた方もいますがこれは効果の怪しい方法です。 私の目にはその方がモルモットの実験を受けているようにも見えます。  また鬱の主婦の方で抗うつ薬を飲んでる方がいました。 ご存知かもしれませんがハーバード大学の研究で抗うつ薬は全く効果が無いことがわかっています。良くなったように感じるのは全てプラシーボ効果だそうです。 私も抗うつ薬を飲まされ副作用で15キロも太り何だか一日中眠いので止めましたが禁断症状に1ヵ月苦しみました。今は体重ももとに戻すことができました。眠気もなくなりました。相撲さんが暇さえあれば眠っていたりするのはエネルギーが全て胃のほうに行くためです。               最近は私の医師が書く診断書に統合失調て症と書かれたりしていますが幻覚も妄想もなく少し困惑しています。発達障害では年金がとりにくいからと言われたものの。 もう通院することも私は苦痛ですが家族のものが圧力が凄まじく抗えません。 作家の太宰治も発達障害で若いときから大変苦しんでいました。パビナール中毒もありましたが。 テレビや書籍でもたまに言われますが発達障害は障害ではなく脳の特徴でありその人の個性とも言えるものです。 しかし社会性がなく適応が難しいために苦しむわけです。 最後に貴兄に言いたいことは精神科医は患者に奉仕するためにいるのではないということです。 精神科医は社会に奉仕しています。患者を助けるのは患者を社会に適応させるためです。しかし社会は多くの人にとってとても苛酷な環境です。 異常かもしれませんね。R.D.レインという精神科医は患者の異常性 病気ではなく社会の異常さもしくは苛酷さを主張しました。 患者がむしろ正常かもしれない。世界は戦争で殺しあいをしている。患者たちは正常であるためそのような社会に適応できなくなってしまったのだと。 私も色々心理学の本を調べましたがテレビにも異常さが見えます。ワイドショーなどを見るとわかりますが不安と恐怖を駆り立てようとする内容ばかりです。実はこれは恐怖管理理論と言ってマスコミが視聴者の購買意欲を高めるために意図的に恐ろしいネタを集めているらしいのです。 イギリスの心理学者の博士たちもテレビに強い警告を与えています。テレビによって鬱になる人も増えてくるでしょう。 津波の映像でPTSDを発症した例は有名です。   私が言いたいことはそれくらいです。 大切な人をお亡くしになって大変でしたね。私も辛いですが慎重に心と状況を見ていきましょう。 長文お読みいただき有り難うございました。 これだけご自分でお調べになる研究心は敬服いたします。本でもお書きになったらよいのではと思いますが。                                              
笠井祐貴のコメント
「掲載希望」になっていましたので、投稿を掲載させていただきます。 医師は「発達障害」という診断名、レッテルを貼って済ませていますが、「発達障害」というのは極めて曖昧な概念です。脳のどの部分や機能が未発達なのか、何も判らないで言っているのです。原因が具体的に脳や脳の機能のどこにあるのかもわからずに言っているのです。大人になったので「統合失調症」と言い換えただけの話です。そんないい加減な診断に基づいて危険な精神薬を、一生まなくてはならないと患者には言っているわけですから、これ程ひどい話はありません。世間がそれに気が付かないことをいいことにして、金を儲けている合法的犯罪です。
 26.
投稿日:2020/6/15
お名前: tawasi
立場: 過去に心療内科(精神科)への受信歴があり、薬を短期間服用していました。
コメント: 私はこちらのサイトを発見して拝見し、サイト作成者様の行動力、真摯な文章、知られていない実態を知らせたという事に、勝手ながら拍手を送りたい気持ちになりました。
 
 過去に中学で不登校となり、家庭内不和、対人恐怖から心療内科を複数受診していました。
 
 私は最後に通っていた病院で処方されていたジプレキサという薬の副作用で尿が出なくなり、強制的に管を尿道に通して排出する羽目になりました。
 その事について医者に伝えた時に医者が取った態度を見て、精神科系は信用ならないと思うに至り、それからは通院を辞め、薬の服用は一切しなくなりました。15年くらい前の事なのですが、医者が言ったのは、そんな事もあるかもしれないね、みたいな、あまり起こった事を重大に捉えない、他人事のような態度でした。
 その態度に大いに疑問を感じ、縁を切りましたが、今こちらのサイトを拝見して、あの態度は正直であったんだなと思えました。少なくとも嘘をついたり騙そうとしたりする意図は無いのでした。ただ、精神科の医者はやっている事が重大なので、それでも問題が大きいのですが。
 
 私は自分で人生を何とかしたいという意欲が強く、自分で感じて判断するという部分が幸運にもありましたのでそのように縁を切れましたが、そうではない方が言われるままに精神科を受診し続ける可能性を考えると、とても怖い事が野放しにされていると思います。
 
 縁を切ってから、こちらのサイトで書かれているような事を知って、完全に信用しなくなりました。というか、そもそも薬という物はあらゆるものに副作用があり、基本的に人間は自らの免疫力で身体を治しているという事を知って(全ての薬、つまり西洋医学は対処療法でしかない)、できるだけ飲まない方が良いというのが今の私の見解です。同じ理由で病院にも極力行きません。
 
 私の排尿に問題が発生したのも、中枢神経抑制という面からみれば、なるほどな結果でした。薬を辞めて以来、尿が出なくなる事は今まで一度もありませんでした…(^_^;)
 あと、抗不安薬に抗恐怖薬という見方をされているのも、より正しくかつ含蓄に富んだ意見だと思いました。不安という曖昧な物より、恐怖に対抗する薬という方が、イメージする薬効がより具体的になり、服用も思い留まるようになると思います。
 世の中そうやって不正確な名前が付けられている事がありますので、私達一般人は色々な事について自分で考えて名前を付けるようにした方が良いかもしれませんね。
 
 私は薬を辞めて特に離脱症状や後遺症などは感じませんでしたが、最近になって突然理由もなく絶望感とでもいうのか、湧き上がってくるようなそうした気分を感じるようになりました。ただこれは過去の向精神薬の服用で脳神経にダメージが残っている可能性もあるという程度で、他にも考えられる原因は色々あります。例えば精神薬と同じように長期かつ十分な内容の安全調査が為されていないにも関わらず、世に溢れる電磁波、食品添加物、特に私の場合甘いものが好きで、こちらは一種の依存症と言えるのかもしれません。
 甘いお菓子を一時的に大量に、または継続的に摂ると、私の場合上記の症状が出やすいようです。血圧の上下が関係しているのかも?
 関係無いようなお話ですみません。
 
 私はサイト作成者様のような、真実を大事にする人、攻撃的にならずに事実を知らしめる人にとても共感します。このようなサイトを作って下さり、ありがとうございますと言いたいです。

笠井祐貴のコメン
医者は自分の心の内は何も判っていない。診察に行っても、毎回、薬をだすだけ。どうも変だと、直感的に気が付いたことが、あなたにとっては幸せなことだったですね。そう言ったことに、気付かずに、薬漬けで、一生を台無しにしてしまう人が、日本全国、さらには全世界に、一体何人いることでしょうか?一人でも多くの方に、この真実に気付いて頂くことが、私の使命だと思っています。
27.
投稿日:2020/7/6
お名前: asami
立場: 患者(精神科通院中2020年4月~、会社員:休職中 49歳:男)
コメント: 
 このような、サイトを立ち上げて下さりありがとうございます。訪れる事が出来て大変ありがたく思い
 
 ます。興味深く拝読させて頂きました。笠井様の勇気ある行動、誠意のあるお人柄、根拠を示された内
 
 容にとても感動しました。もう少し、早くこのサイトに出会っていれば、精神科に対する見方も変わっ
 
 ていたと思います。私は、工場勤務設備担当で毎日多忙な日々を送っていましたが、長時間の仕事、
 
 人間関係のストレス、不慣れな仕事、仕事量の多さ、短時間の睡眠生活が何ヶ月、年?も続いた為、
 
 会社に行けない状態となってしまいました。そこで、藁をもすがる思いで受診したのが、精神科です。
 
 (他に選択肢が思いつかなかった。診断:抑うつ状態)
 
 その頃の私は、精神科を受診すれば回復するという事を少しも疑っていませんでした。
 
 (笠井様の言う思いこみ項目全て当てはまっていました。)
 
 状態が良くなってきた頃に、自分の病気の事を少しずつ調べていきました。そして、薬の事も。
 
 現在では、精神科という所は、なんて危うい所なんだと思っています。診断一つとってもそうです。
 
 笠井様の7つの真実でも言われている通り、病気としての客観的な証拠を一つも示せていない。
 
 (仮説レベルでしかわかっていない。その仮説に基づいて投薬している。)
 
 だから、第三者にも根拠を説明できない。れっきとした病名だけはありますがね。
 
 私も、笠井様の彼女様と同じく日記をつけるようにしていました。振り返ってみると、薬が効いていた
 
 実感がない。投薬せず何か月か休息して、美味しいもん食べて、仕事から離れて、自分の好きな事をし
 
 ていれば元気が戻ってきたかもしれないのです。(根本原因を何とかしなければいけませんが・・)
 
 そう思う心当たりは、日記を振り返ると抗うつ薬を2ヶ月位飲んでいたら入眠できなくなってきたんで
 
 す。(覚醒状態)うつ病の状態は、過眠、不眠等があるとの事ですので、その時は病気の症状だろうと
 
 思っていたんです。
 
 その事を精神科医に言うと当然のように睡眠薬(ゾルピデム酒石酸塩:笠井様のおっしゃる依存性
 
 のある危険な薬Gr)を処方されました。
 
 昼夜逆転していた私は、朝起きて夜ねる規則正しい生活に整えたい一心で睡眠薬を飲み始めました。
 
 (依存性がある事も知らずに)よく寝れました。1週間位した頃薬をやめて寝れるか試した所、
 
 まったく寝れない。だから、飲む事を続けてしまいました。(2か月間)しかし、やっとの思いで
 
 (体を無理に疲れさせて)昨日初めて薬なしで眠ることが出来ました。
 
 
 
 最近、やっと精神科医のやろうとしている事が解ったんです。うつ状態なので抗うつ薬で気分を上げ
 
 上がりすぎて寝れない状態を睡眠薬で眠らす。これに気づいた時、なんか違うと思いました。
 
 薬で気分をコントロールするみたいなことをやろうとしている。
 
 薬は、あくまで対処療法なので一時的でなくてはならない。そして原因は、治せない。
 
 治すのは、自分自身の力だって。(おっしゃる通りだと思います。)
 
 なぜ、原因となっている抗うつ薬を減らしていかないのか。次回、少しづつ減らして断薬したい
 
 事を告げるつもりです。(抗うつ薬は、ある意味麻薬と同じで禁断症状がでるからいきなり断薬
 
 は、ダメなのですね。麻薬と分かっていれば、断りたかった。本当に。)
 
 
 
 
 精神科医にすれば、陰謀論というかもしれない。でも、医者-製薬会社-行政-政治家、ここには
 
 確実にお金を儲ける相互関係(お互いが、お互いをかばう)が出来上がっている。どんなきれいごとを
 
 言おうとも、上記のように見られても仕方がない。否定する材料が無い。患者は、蚊帳の外だ。
 
 
 
 医者とは、高い倫理観を持った人たちだと信じていました。そういう方もいるとは思うが、現状日本の
 
 精神科医では、少ないでしょうね。(信頼できるかは、薬に対してどういう見方をしているか調べれば
 
 いいんですよね。特に、減薬、断薬にかんして・・)
 
 
 
 ぞっとします。信じられません。今のこの日本で、自分しか頼るものが無いなんて・・・
 
 でも、冷静に考えると本当にそうですよね。現実なんですね。何を信じるか、自分次第ですね。
 
 つくづく権威に弱いなぁと思います。笠井様のように鵜呑みにせず、自分で探求し、根拠を示していく
 
 とても感銘を受けました。自分もそうありたいと・・・本当に思います。
 
 
 最後になりましたが、想像を絶する困難を生き、それでも世の中に事実を示そうとする姿勢
 
 彼女様に対する想い、全てに尊敬の想いを伝えたいです。ありがとうございます。

笠井祐貴のコメンㇳ

投稿どうもありがとうございました。精神医療の欺瞞性、危険性に気が付いて頂き、大変良かったと思います。一人でも多くの方に精神科の真実に気が付いて頂くことを願っています。

 28.
投稿日:2020/7/8
お名前: 猫姐
立場: 鬱病の当事者&当事者の家族
コメント: 笠井裕貴さま、『鬱』について検索したところたまたま発見して今日初めて読ませていただきました。お初にコメントいたします。膨大な量なので隅々まで目を通していませんが婚約者を亡くされ勉強した過程は、私の経験と相俟って共感するところ多大です。私も団塊の世代の女性で鬱の当事者です。
 
 このようなホームページを運営していることで救われる方が大勢居られるでしょう。私も姑と母の鬱病やその後の様子がもとになって私の現在があります。姑と母は、精神科の医療について無知のまま逝きました。母は、生きていますが認知症でただ生命があるだけという現状です。
 
 皆様のコメントを読むと医療関係者に怒りを覚える内容ばかりです。私自身は、姑と母の反面教師から学ぶことができて精神科の薬から逃れることができました。私自身は、精神科の医療関係者に怒りを覚えてはいませんが一歩間違えると精神科の医師を一生恨むことになっていました。その経過を姑と母の病歴から書きます。
 
 
 姑の場合
  70歳ごろから眠れないと訴えるようになり近所の内科で睡眠薬を処方してもらっていた。80歳ごろから睡眠薬が効かなくなり 内科の医師に、『当病院ではこれ以上強い薬は出せません。』とのことで紹介状をいただいて精神科に転院。姑は、常に体の不調を訴える人で様々な症状が出るたびにドクターショッピングを繰り返しどんどん薬の量が増えていった。『〇〇が痛い。』というと痛み止めが処方され 足が攣るとか上腕部が震えるとかについては、癲癇の薬が出された。それ以上 出す薬がなくなるとビタミン剤になった。薬を出さないと医者の利益がないような仕組みになっている。
 
 耳鼻科の大学病院にかかっていたがその医師に服用中の薬について 『こんな薬を飲んでいたら死んじゃうよ。』と言われた。その晩 薬を飲まないで就寝したところ朝になって 『一睡もできなかった。心臓がドキドキバクバクして言いようのない気分の悪さだ。』と訴えた。精神科の主治医のところへ連れて行ったところ 医師は、『薬を突然中止するとそういう状態になる。薬を飲めば治る。』ということで再服用したら症状が治まった。
 
 その後、本人が『薬のせいで体の不調が起きていると思う。どう見ても薬が多すぎるので減らしたい。』と主治医に訴えて精神科の病院に入院して減薬した。1回に15個くらい飲んでいたのを7個くらいに減らすことができて1か月くらいで退院した。
 
 姑は、『○○ガンに違いない。病院に連れて行って。』と日常的に言っていた。検査をしても異常は無く鬱による心気症だった。一昨年102歳で老衰で亡くなったが晩年は鬱との戦いで幸せとは程遠い人生だった。
 
 
 
 母の場合
  60代から胃の不調を訴え食後に気分が悪いというようになり 食が細ってどんどん痩せていった。検査をしても異常がなく普段から神経質なところがあるので周囲は 『また始まった。気のせいでしょう。』と取り合わなかった。このころから精神科に通うようになった。『喉が渇くんだよ。スイカを冷蔵庫に入れておいて喉が渇いたらたべるようにしている。』とよく言っていた。その後、母はドクターショッピングを繰り返していたが結局胆石が見つかり手術することになった。胆石はレントゲンに映りにくい物だったみたい。手術後に医師が見せてくれた胆石は、ウズラの卵大でとげとげのついた金平糖のようだった。医師がメスで割って見せてくれた断面はきれいな放射状で「人間の体でこんな美しいガラス状の石ができるんだなあ~」とちょっとした感動を覚えた。
 
 手術後 退院しても体の不調は続き、精神的につらくなって現状逃避で老人ホームのケアハウスに入居してしまった。入居後も精神病院と縁が切れず 老人ホーム入居中に入院したこともある。最初はケアハウスで自立していたが途中から特別養護老人ホームに替わり現在97歳、完全にボケて家族でもわかるのは妹だけになってしまった。母の両親は、長命で亡くなるまで意識がはっきりして惚けるということはなかった。精神科の薬で脳を損なわれたと思っている。
 
 
 
 私の場合
  10年ほど前に『肺マック症』と診断された。幸い時々咳が出るくらいでほとんど症状はなかった。投薬してもしなくても症状に大した変化がないとネットにあったので定期健診のみ年に3回ほど通院していた。3年前に 試しに薬を飲んでみますか?と医師に勧められて投薬を開始。特に副作用はなかったが2年前の夏、猛暑のために食欲不振になり1週間で1㎏体重が減った。あまりの急激な減り方に恐怖を覚えて医師と相談の上精神科にかかることにした。この辺では親切で丁寧との評判のA医師にかかることにした。姑と母とのことがあったので事前に副作用がなくて食欲増進と精神安定に効果がある薬を自分で見つけて受診。ドグマチールが、その条件にぴったりだったので処方してもらった。
 
 4分の一カットのドグマチールを飲み始めて2週間、食欲がなくて夜食を抜いて薬だけ飲んで就寝した。起床後、激しい吐き気で歩行すらままないないような状態になり這うようにしてトイレに行って吐いた。娘が病院に連れて行ってくれたが受付で動けなくなってボールを抱えてしゃがみ込んでしまった。車いすを借りて診察、日曜日なので救急の医師が不機嫌な様子で 
 『入院しますか?』
 『出来れば通院したいんですけど。』
 『そんなじゃ仕様がないでしょう。どう見ても入院するような症状です。』
 
 入院後は、まったく体が動かずベッドの横に置いてもらった簡易トイレに移動するのもたいへんだった。1週間後、病院食をほぼ食べられるようになったので退院。
 
 退院後は、食事の支度だけして一日中横になってうつらうつらしていた。そのうちに頭痛・不眠・聴覚過敏・食欲不振などの症状と希死念慮が起きてきた。希死念慮は、自殺したいというものではなくて『死んだらこの状態から解放されるのかなあ。』というような漠然としたものだった。
 
 『鬱らしい』とネットで症状を調べると当てはまる。『鬱』について調べるうちに『ベンゾジアゼピンと依存』に行きついた。姑や母の症状はこれだったと『目から鱗が落ちるような感覚』を覚えた。『鬱』であっても自然治癒があり半年ほどで軽快するとの記載もみられた。A医師のところに行って入院の経緯を説明して『鬱らしいので漢方薬を処方してもらえませんか?』と話した。『当院は、漢方薬は出せません。』という。『西洋薬は、飲みません。』と断ったら診察代も請求されず、早くいえば 『望まれない患者』になっていたらしい。出入り禁止とはっきり申し渡されたわけではないが診察代を請求されなかったということは、そういうことだと理解してA医師のところに通うのは止めた。
 
 その後、ネットで探して電話予約の際に 『漢方薬を処方しますか?』と訊いて処方するというB医師を予約して受診、『軽いうつ状態』と診断された。A医師の経験からB医師には『どうしても治らなかったら西洋薬を使うのはやむを得ないと思っている。最初の1か月は漢方薬を試したい。』と申し出て漢方薬 『六君子湯(りっくんしとう)』『抑肝散加陳皮半夏(よくかんさんかちんぴはんげ)』を処方してもらった。B医師は、後に私が落ち着いたころ 『本やネットに書いてあることは必ずしもすべて正しいとは限らないんですよ。』といった。私がかかり始めのころ、ネットで西洋薬はどうとか本にはこのように書いてあったとかいうたびにムカッと来ていたんでしょう。ただ少し頭のおかしい患者に思ったことを言ってもお互いに損だというくらいの常識はあったみたい。
 
 頭痛は、1か月ほど漢方薬を飲んだら突然スーッと消えた。頓服として精神安定剤も処方されていたが一粒も飲まなかった。不眠は、続いていて布団に入っても『眠れないかも』という恐怖心は強かった。『眠れない。睡眠薬は怖い。飲みたくない。』と医師に訴えたけれど 『副作用がないから大丈夫。飲んで眠るほうが体に良い。』と説得されてロゼレムを処方された。最初の晩、4分の一にカットしたロゼレムを飲んだらものすごくよく眠れた。9・10・11・12月とロゼレム3分の一を飲んだ。1月は4分の一を数日飲んでその後5分の一、6分の一、8分の一にして1日おき2日おき3日おきにして1月中には飲むのを止めた。その後も眠れないかもという恐怖心はあったが睡眠薬を飲むことはなかった。
 
 その後も眠れないときは眠れないという症状はあった。散歩をするとよく眠れるので毎日熱心に散歩もした。一時期は、義務のように散歩していた。最近、ようやく眠れなくても気にならないという感覚が戻ってきた。
 
 ドグマチール4分の一錠を2週間飲んだだけで 半年鬱状態になり、1年半は微妙な不眠と不安が続いたが姑と母の反面教師が教訓となって抗うつ剤や精神安定剤には手を出さなかった。
 
 今は、鬱と肺マック症の両方に効く薬として 『六君子湯(りっくんしとう)』『半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)』を処方してもらっている。幸いなことに鬱も肺マック症も落ち着いて気分の良い日常を過ごしている。
 
 『鬱』は、克服できる病気である。しかし、医師を頼るのではなく自分の知識と闘争心を最大限に発揮して自ら全力で戦うべき病気でもある。私は、医師から見たら自分勝手な最悪な患者である。けれども精神科の薬から自分を守るのは自分自身しかない。姑と母の尊い犠牲から出した結論である。
 
掲載可否: 掲載希望

笠井祐貴のコメンㇳ
「医原性」「薬原性」の疾患が世の中にはびこっているということを知らなくてはなりません。
29.
投稿日:2020/7/9
お名前: 村上陵子
立場: 統合失調症の患者
コメント: こんにちは。初めまして。
 スピリチュアルティーチャーです
 統合失調症になって25年陽性の薬を飲んでいました。
 一週間前に脳の、検査で、陰性と分かりましたそれから具合が良いです。
 宏子さんは、お気の毒です
 日本の精神科は、検査と、いうものがないからいままでの経験と、勘で診療されたらたまったものじゃないですね

掲載可否: 掲載希望
 30.
投稿日:2020/7/20
お名前: まさこ
立場: 患者 統合失調症
コメント:  ひどい処方だと思います。
  ベゲタミンはわたしの友人も処方され、松戸市のひとですが亡くなっています。現在は、ベゲタミンBは危険なため販売禁止になっています。
 
  この処方だと、同じ製薬会社のものが三種類使われています。そのうち、インプロメンとリントンはよく似ているお薬なので、なぜ二種類処方するのかが理解に苦しみます。
 
  
  抗不安薬は長期連用してはいけないはずです。わたしのまわりでも、次々と亡くなりましたが、みんな医師のお薬を信じていた、疑いもしなかった方たちです。
 
  お薬による副作用で、いてもたってもいられなくなるのです。苦しくて、あれこれ出来なくなり絶望し、まっくらな中に取り残されたような気分がします。
 
  いまでも多くのひとたちが、お薬のせいと気づけないでいます。
  医師も裁判所も、助けてはくれません。
  
  このホームページの「うつ病」のところは、とくに参考になるところです。またここに書かれている、お薬の副作用で眠れなくなるは実際のことです。
  
  たくさんの方々がこのホームページをお読みになり、学ばれることを心からお祈りいたします。
掲載可否: 掲載希望

笠井祐貴のコメンㇳ
 ベゲタミンは塩野義製薬が1957年に発売開始し、2016年12月31日まで日本でのみ販売されていた薬です。
ウィキペディア
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%99%E3%82%B2%E3%82%BF%E3%83%9F%E3%83%B3 
 これだけ危険な薬が、実に60年の長きに亘って日本で使われていた事になります。塩野義は国際的な製薬会社ですから、当然、外国で販売することも検討した筈ですが、日本以外では、外国政府はどこも許可を与えなかった事になります。何たることでしょうか。60年の間に、この薬の犠牲になって、命をなくしたり、人生を台無しにされた人が、日本に何人いたんだろうと考えると驚愕の限りです。こんな薬を許可した日本政府関係者、薬理学者、研究者、これを売りさばいた塩野義の担当者、処方した医師等が、皆、この悪事に加担していたことになります。しかもこれをとがめる人は誰もいないのです。この人達は皆地獄に行かなくてはなりません。
 ベゲタミンは極端な例ですが、精神薬は皆、多かれ、少なかれ重大な副作用を発症するリスクを秘めています。その副作用は、服用者本人にしかわかりません。本人でさえ、この副作用は自分の精神疾患から来るものなのかと勘違いする程です。
 31.
投稿日:2020/7/25
お名前: mike
立場: うつ病で休職中の人間
コメント: はじめまして。まず、亡くなられた、婚約者樣の無念がいかがだったかと思わずにはいられません。心より、お悔やみ申し上げます。私も、もう20年間、うつ病と戦っています。仕事も、休職して1年半経ちましたが、一向に良くなっていません。20年間に3回も、閉鎖病棟に入院しました。最終的には、ドクターショッピングして不安薬を大量に飲みながら、倒れるまで仕事をしていました。やはり、中学時代のいじめが原因で、今でも、人間関係に悩まされています。精神科の薬は、はっきり言って、1人では止める事は出来ません。ダルクなどや、自助グループで当事者どうしでなんとか、立ち直すしかないのです。やはり、どんなに優れた医師でも、当事者になってみないと、分からないと思います。私はもう46歳で、今の仕事を辞めようと思います。命が一番大切だなと思う反面、この苦しみから逃れたくなり、死にたくなります。だからODをする人の気持ちが、良く分かります。
掲載可否: 掲載希望
 32.
投稿日:2020/7/26
お名前: 清水
立場: とある不幸な出来事から混乱し自分に会っていない家族から医者にいけと言われまた会社からも医者にいけと言われ、安易にも統合失調症の薬を処方された独身の中高年会社員
コメント: いままさに現在進行中です
 コンピュータやスマホをハッキングされるなど不幸な出来事があり、被害が広範囲であったために生活の楽しみが一度に奪われ混乱や不安が続いてしまい自分のもともとの性格もありその後の重大な物事をうまくできなくなっていました
 (ハッキングは現在、コンピュータを確認しても通常ありえない状態がみられるため妄想などでないものです)
 
 自分の様子を電話できいて病院にいけと話され、病院に行くものの混乱や不安にある当人が自分のことをうまく正しく説明できるわけもなく、初めて見た混乱する私とその端的な状況を聞いた医師は統合失調症と即断し私の話す多様なことに多様な効果のある薬を処方
 確かに不安がへり物事がいい加減な気持ちになってくるが、飲めば飲むほど身体が動かなくなり意欲もなくなり気分が急激に変わるなどのまるで急にうつ病になったような変調、さらには寒気、頻尿、下痢などの自律神経症状がでて異常さに気づいて1ヶ月で自分で服用をやめました
 服用している間も、こんな異常な感覚が起きていても現実はいままでと変わらず動いているはずだと考えて自分を維持しようと努めましたが、寝て起きるごとに思考や感覚の異常さが増して理解が難しくなっていきました
 途中、医師に相談すればその症状は薬と関係なくたまたま服用と同時に起こってきたのでは?つらいなら入院するしかありませんとの回答しか得られず、入院すれば現在の生活の維持はとてもできなくなると考えて病院にいくことをやめました
 
 結果として、自分で調べる限り完全なうつ病の症状、極度の不眠、心気症などの不安、意欲低下のような気分変化だけでなく単身の異様な寂しさ、貯金やお金の予定、状況の理解や予定を考えるような認知的な部分もこれまでの自分とは違う感覚に変化が残ってしまいました
 私としては薬によってまるで脳の一部が破壊されてしまったような感じがあり、以前は、できていた物事をよく考えて将来の心配ややるべきことに対処するといったような思考ができなく、様々な心配事や予定、はては仕事までもがどうでもいい気持ちになっていてやるべきことができなくなっています
 一方で以前の自分を覚えている自分があり、この感覚は異常だと常に自分に教えてくれていますがどうにもそれを自分の中核として考えることができなくなってしまっています
 この正常な自分は、誰かと会話をするときにはでてきて話ができるので、私の話を聞いている他人は、少しおかしいことを言っているけど、これまでの自分と変わらないと感じているようです
 そもそも薬を少々飲んだからといって恒久的に別人のようになるなんて誰も考えるはずがありません
 気分屋考えたりすることに、もう以前の自分ではなくなってしまった感覚があり、これがどのようにも他人に説明できず、また独身でこの在宅勤務状況で他人会うことがない環境で極度の不安が募りますし、仕事もうまくできなくなった感じがあり将来どうなってしまうのかとも不安が募ります
 しかし、カウンセラーにもかかり、状況を話すと、知り合いの精神科にいくほうがよいとのことで再び精神科に予約が入っています

笠井祐貴のコメント
 薬を飲み始める前にはなかった症状や心の状態が、飲み始めたら現れたというのであれば、薬の影響で現れたと考えるのは極めて自然で、合理的な推論です。精神科医に相談しても、薬の影響でそうなったとは絶対言わないでしょう。精神科医は薬を処方するしか治療の術をもたないからです。
 33.
投稿日:2020/8/2
お名前: 秀一
立場: 統合失調症当事者
コメント: 彼女は、統合失調症だった。統合失調症だから薬を飲まないと変になると言った。統合失調症ゆえに自殺率が高く、不幸にも自殺してしまった。薬剤が古いせいもあり副作用も多かった。
 
 薬の治療が否定され、薬を飲まない患者が増えたとしたら陽性症状がまん延し今よりも自殺者が増えるんじゃないか。
 
 シクレストという薬を飲んで、睡眠薬も飲まず他の薬も一切飲まず会社にも通勤出来て業務をこなしている私にとって、薬を否定するのは今の自分の生活を否定されることにつながる。
 
 彼女は不幸であったがそれを全体にあてはめて全て間違いであるという言説には賛同できない。

笠井祐貴のコメンㇳ
「統合失調症ゆえに自殺率が高く、不幸にも自殺してしまった」とあなたは書いていますが、私が「精神科の真実」で説明していることをあなたは正しく理解していません。もう一度ゆっくりと時間をかけて私のサイトを読んでみて下さい。「統合失調症のゆえに自殺」などというのは誤った推論です。ワン・ステップ抜けた推論です。統合失調症→投薬(抗精神病薬)→自殺という3ステップを経て自殺に至るのです。 

 

 「薬の治療が否定され、薬を飲まない患者が増えたとしたら、陽性症状が蔓延し今よりも自殺者が増えるんじゃないか」とあなたは書いています。しかし、統合失調症の陽性症状(幻覚、幻聴等)が原因で自殺したくなるのではありません。生きる喜びを与えてくれる脳内物質であるドーパミンの働きを、薬(抗精神病薬)によって、人工的に遮断してしまうがゆえに、死にたくなってしまうのです。 

  秀一さんはシクレストという抗精神病薬を服用されているようですね。この薬はMeiji Seikaファルマという製薬会社が2016年に発売した、比較的新しい抗精神病薬(非定型抗精神病薬、第二世代抗精神病薬 舌下錠)ですが、その添付文書を見ると、こういった注意書きが書いてあります。 

   「9.1.4 自殺企図の既往及び自殺念慮を有する患者 

      自殺念慮、自殺企図があらわれることがある。」 

 抗精神病薬の添付文書には一般に、古い抗精神病薬、新しい抗精神病薬にかかわりなく、こうった自殺についての注意書きが書いてあります。 

 私の婚約者のように、陽性症状もなにもなく、統合失調症ではない患者に、抗精神病薬を大量に、長期に渡って投与した精神科医の倫理的責任は問われなくてもいいのですか?  

 明らかに陽性症状があり、あなたのように薬を飲めばそれが収まるのであれば、薬に陽性症状を消失させる効果が、少なくとも短期的にはあるのだろうと言わざるを得ません。しかし長期に渡ってシクレストを服用し続けていったら、どんな有害作用、副作用が現れてくるか、何ら長期的臨床データはありません。一般に、人間は年とともに、薬を代謝する肝臓の機能も衰えてきますから、年をとるにつれて、薬の副作用も出やすくなります。離脱症状があるので、すぐに薬をやめることは難しいでしょうが、自分の人生を大事にしたかったら、長期的には徐々に、徐々に減薬、いずれは断薬の方向に持って行くことをお勧めします。 

 

 34.
投稿日:20/8/22
お名前:F
立場: 養護教諭の勧めで精神科に通ってました。
コメント: 私は幼い頃から場面緘黙症という不安障害を抱えていました。学校では喋ることがほとんどできず、辛い学校生活でした。高校二年生の頃、養護教諭に生きるのが辛いことを伝えたら、精神科の受診を勧められました。精神科に行って、15分くらい精神科医と話した後、薬の名前は忘れましたが、薬を処方されました。それから、一週間に一回くらいのペースで精神科に通ってました。3分以内の診察で薬は毎週のように変えられましたが、私は自分がどんどん壊れていくかんじしかしませんでした。私の親は過保護で薬を完全に管理されていたため、たくさんの薬をやりましたが、薬の名前をあまり覚えていません。学校の授業中に何度も腹痛や頭痛に苦しみ、地獄のようでした。一向に良くならないので病院を変えることになりました。
 そして、家から徒歩で10分ほどの病院に通うことになりました。次の病院も初診は15分くらい話して、二回目から3分以内の診察でした。病院を変えてから、親の付き添いなしだったため、薬はエビリファイ、トレドミンなどが処方されたことを覚えています。他の薬は覚えてません。これらの薬を飲み始めてから、学校で椅子から立つだけで、心臓に痛みを感じたり、まともに歩行ができなくなりました。授業中に死にたいと思い、自分の首を締めるおかしな仕草などもしていました。周りから見たら本当に変だったと思います。薬が私を廃人にしているだけではないだろうかと思い、主治医に薬を辞めたいと言いましたが、主治医は飲もう!と強く言いました。主治医は「1人の子供を持つ親としてあなたのことも放ってはおけない」のようなことを言い、私に薬を飲むよう説得させました。結局、私はこの病院でも、毎週のように薬をもらいにいくだけでした。この病院の受付で保険証などを見せてるときに気になる事がありました。受付の若い女性の目が完全に死んでるようでした。私は精神薬の副作用で唾液が出なくなり、5個の虫歯ができていたため、歯医者にも行ってました。歯医者さんの受付はどんよりとした雰囲気なんてなかったのに、なんで精神科の受付はこんなにどんよりとした雰囲気なのかと思いました。今思えば精神科の受付の方は精神科医に処方された薬で苦しむ人々などをみて辛かったのかと思います。結局、この病院でも良くならないためまた病院を変えることになりました。
 三度目の病院は市外で家から車で1時間くらいになったため、親と車で行くことになりました。初診では絵を描くようなよくわからない心理テスト?のようなものをやりました。二回目の受診ではその結果が用意され、「なにかをやりたくても何もできないほどの重度の鬱状態になっている。こんな状態で学校に行けるのは頑張ってらっしゃる。」などと言われました。そして、また薬がだされるだけです。この病院ではたくさんの薬が出されることはなかったのですが、レクサプロというSSRIが処方されました。三度目の病院に通ってた頃は大学受験も控えており、家庭も崩壊して、ろくに眠ることが出来なかったため、よく覚えていません。ですが、この時期にAmazonで本を見ていたら内海聡さんの精神科医は今日もやりたい放題という本を見つけました。Amazonのレビューには賛否両論あり、全てのレビューを見ました。薬が患者を廃人のようにし、殺しまくってるんじゃないかと思い、急に薬をやめてしまいました。当然、離脱症状で地獄のような思いをしました。自分の全身が燃えるような夢を何度も見て、汗びっしょりになったり、とにかく夜が辛かった。睡眠時間が短すぎたためどのような地獄かは詳しく覚えてませんが、とにかくもう死んでしまえばいいとしか思えなかった。ベルトで首吊り自殺したいなあ、しなければならないと思い、ベルトで首を絞めるのですが苦しくてなかなか死ねない。公園で朝のラジオ体操をする老人たちを見れば、全員殺したいななどと思いました。殺人衝動なども酷かった。結局、私は大学受験に失敗し、引きこもりになってしまいました。
 引きこもりの無職になってもう3年半くらい経ちます。この引きこもりの時期に精神医療の真実を書いた本や、インターネットなどをたくさん見ました。嶋田和子さんのルポ 精神医療につながれる子どもたちを読んだときは私以外にもたくさんいるんだなと思いました。かこさんのブログも全部読み、今でもたまに見てます。ロバートウィタカーさんの心の病の「流行」と精神科治療薬の真実も読み、非常に真実が上手く書かれてあると感心しました。佐藤光展さんのなぜ、日本の精神医療は暴走するのかも気になってるので読みたいと思ってます。インターネットで見つけた市民の人権擁護の会の動画も見ました。やや過激ですが、あながち間違ってはないかと思います。私は今から一年前までは精神科に月一で通い続けてました。市外の病院です。薬は完全に拒否し、主治医とは3分くらいの雑談をするだけで行きたくなかったんですが、親に無理やり連行されるかんじでした。私が三度目に行ってた病院は市外の大きな病院のため、主治医が変わったりもしました。最初の主治医は50代前半くらいの男性で、次は20代後半くらいの女性でした。後者の医師は私が完全に薬を拒否し、診察中はロバート・メンデルソンのこうして医者は嘘をつく、近藤誠の医者の大罪 医療サギに殺されない39の心得 、ユースタスマリンズの医療殺戮などの本を膝の上に置いてました。私なりの薬漬けにされないための自己防衛のようなものです。薬物療法もなく、ただ他愛もない話をするだけでまずいと思ったのか女医は私にあるものを渡してきました。発達障害のチェックリストのようなものと自由に書きたいことがあれば書いてくれというものです。私はまるとばつのチェックリストをやり、自由に書いていい欄には日本の精神医療が荒廃しすぎてると思う自論や、精神科医は麻薬の売人などということを正直に書きました。これを女医に渡すと、女医は病院をやめてしまいました。親ももう精神科に行かなくていいと言いました。私は女医が私の書いたものが影響して、病院をやめたのか、関係ないのか知りませんが、若い医師は本当に暗黒の精神医療について知らないのでしょうか。自責の念にかられて、麻薬の売人という名の精神科医を辞めてくれたなら嬉しいです。
 長く書いてしまってすいません。どうしても私の体験談も知って欲しかった。私は約2年の間様々な精神科の薬を飲みましたが、飲んで良くなったくすりなんてひとつもありませんでした。たとえ、重度の統合失調症やパニック障害だろうが、薬を飲まないで治すしかないと思います。日本の精神科医による医療殺戮はあと数十年くらい続きそうですが、早く終わって欲しいばかりです。終わったところでビッグファーマがなくならない限り、日本以外の国で犠牲者が出てくるんですが。こんな薬害あってほしくないです。私は引きこもりになって、場面緘黙症から全緘黙症のようになりましたが、なんとか社会復帰していきたいと思ってます。全部読んでくれたなら、ありがとうございました。

笠井祐貴のコメンㇳ

Fさんが自ら経験されたことを、丁寧に判りやすくご説明して頂いて大変良かったと思います。これはFさんに限ったことではありません。こういったことが,日本中で、世界中で日常茶飯事のように起こっているのです。世の中で、精神医療の犠牲者になった人の数たるや、膨大なものとなるでしょう。困ったことに、精神科医自身が自分は正しいことをやっている、世の中のためになることをやっていると誤って思い込んでいるのです。 Fさんのように、当事者として、自分の経験したことを、勇気をもって語ってくれる人がもっともっと多く現れればいいと思います。Fさんが引きこもりを抜けて、早く社会復帰できることを願っています。

35.
投稿日:20/9/2
お名前:春
コメント: 薬があることで助けられている人がいるという事実をわすれないでいただけるとうれしいです。双極性障害を抱えている人が身近にいましたが躁状態のときは自身と周囲に悪影響を及ぼすほどの行動や浪費に走り、ひどく易怒的になり、うつ状態の時はひどく落ち込み、自殺企図もある状態でした。医療保護入院となりましたが彼があのまま治療を受けなければ更にひどい状況になっていたのは明白です(既に貯金もギリギリで借金までする勢いでしたし、暴力沙汰もおきていました)。もちろん精神領域における治療は薬に限りませんし、認知療法、行動療法、ヒーリングもありますが、一度入院して薬で精神・肉体的に休ませ地道に治療を続けたおかげでどうにか社会復帰することができました。精神医療の中に打算であったり、悪質な精神科医がいたり危険性が存在し、すべてを信じるべきではないことは分かっています。しかし、精神領域として病として名前がついたことで初めて救われた人もいるのです。逆にそれらを一切信用せず、最終的に自死を選んだ人もいます。
 私は精神領域の医療を正しく恐れてほしいです。リスクとベネフィットをしっかり調べる、ということを書かれているため、そういったメッセージがあると感じていますが正直現在治療を受けている人がこれを読んだらただ疑心暗鬼になり、より不安になるのではないかと思います。治験についての話もありますが、クリニック等でも順調に進みすぎていたり不正が疑われるようなことがあればモニタリングや監査で徹底的に調べ上げられますし、GCPに基づいて実施するためにIRB等で厳正な審査が行われています。利益のために有利な採点を行うにはリスクが大きすぎるため、行われることは少ないでしょう。認可を受けるためには潔白を証明する必要があるのです。
 掲載についてはどちらでも構いません。こんな話を書いたところであなたは騙されている、洗脳されている、審査をすり抜けていると一笑に付すのかもしれませんが。
掲載可否: 掲載希望

笠井祐貴のコメント

 この投稿者、「春」さんはご自分の立場を「精神疾患のある友人を持つ」と曖昧に規定しています。同居する家族や、親しい間柄の人に、精神科の受診者あるいは所謂、当事者がいるという訳ではなさそうです。 

 私の知るある年輩の精神科医が、こう語っていました。「昔は双極性障害」などめったになかったが、今は双極性障害と診断される患者が増えている。」 これはSSRIと呼ばれる薬や、その他の抗うつ薬が発売され、世の中に多く出回るようになってから特に顕著になった傾向のようです。自分は「うつ」だと感じたら、患者は医者に、「自分はうつだと思う。」と訴えると、医者は、「それ待ってた」とばかり抗うつ薬を処方します。抗うつ薬は気分を高揚させます。英語でupperと呼ばれる薬です。(これに対して鎮静剤はdownerと呼びます。)気分が大きくなり、店で、大盤振る舞いで物を購入する、といった浪費癖もでてきます。怒りっぽくなり、他人に危害を加えるといった攻撃的行動が現れることもあります。SSRIの副作用の研究ではよく取り上げられている反応です。また、SSRIと自殺との関係も以前からよく研究でとり上げられるテーマですが、双極性障害の「うつ状態」の時に自殺が起きるなどとは誰もいっていません。 

 春さんは、「医療保護入院となりましたが彼があのまま治療を受けなければ更にひどい状況になっていたのは明白です。」と書いていますが、明白なことは何もありません。精神薬は何も飲んでいなかった人が、いきなり発狂して、入院させられるといったことは滅多にありません。普通、医療保護入院させられるような人は、以前に何らかの精神薬を飲んでいた経験のある人が多いのです。精神薬の副作用や、飲んでいた精神薬がしばらく切れていて、その離脱症状が原因であった場合もあるでしょう。私のサイトでも解説している「薬原性精神病」です。 

 「認知療法、行動療法、ヒーリングもありますが、一度入院して薬で精神・肉体的に休ませ地道に治療を続けたおかげでどうにか社会復帰することができました。」とも春さんは書いていますが、精神科病棟で現実に何がおこっているか、春さんはあまりにも無知です。「認知行動療法」などは精神科入院患者に対して精神科医は何もやっていません。専ら、薬を患者に与えて、静かにさせておくだけです。ジグムント・フロイトが始めたといわれる精神分析療法などやる医師は今時、誰もいません。ヒーリングとは何のことか、私には判りません。どこかに書いてあった事や、想像の世界を基準に春さんは語っているように思います。 

 臨床治験について「GCPに基づいて実施するためにIRB等で厳正な審査が行われています」とも述べていますね。一般の読者には馴染みの薄いGCPとかIRBという略語を、説明なく春さんは使っています。GCPGood Clinical Practice, IRBInstitutional Review Boardの略ですが、臨床治験について書いている解説書に出てくる言葉です。春さんの「お里が知れる」言葉です。春さんは製薬業関係者であることが窺い知れる内容です。精神薬が売れないことには、精神薬を扱う会社は困りますから、精神薬の批判は困る訳です。 

 他の薬についてはまだましでしょうが、GCPだIRBがあるといっても、こと精神薬については治験の結果はとても信用できるものではありません。意図的な不正がなくても、善意で担当者が治験をやっていても、「精神科の真実」で検証した「真実1」「真実2」という問題があるからです。 

 36.
投稿日:2020/9/3
お名前: Y.I.
立場: 当事者家族
コメント: 希望があります。諦めないでください。
 
 家族が同じ様な酷い目に遭いました。患者の害になるという理由で家族の面会さえ許可されず。転院も認めず。
 薬の副作用もひどいものでした。未だに恐怖を感じます。
 このような目に遭って初めて精神科病院の治療は治療ではないことが分かりました。薬の副作用と恐怖でダメージが強いことそしてこのような酷い事がまかり通っていることが身近に沢山ある事に気が付きませんでした。
 
 色々調べているうちに
   ①すべての不調は自分で治せる「藤川徳美・精神科医」(方丈社) 
   ②薬に頼らずうつを治す方法・3000人の患者を救った名医が教える食事療法「藤川徳美・精神科           医」「アチーブメント出版」
   ③分子栄養額による、治療・症例集「藤川徳美・精神科医」 
   ④その他の藤川徳美先生の本をネットで見つけました。
 ①②の本を頼りに出来ること試しています。少しずつ少しずつ快方に向かっています。本人の自覚がとても大切なことを知りました。①の本には現代の医療についても触れています。
 希望をもって色々試してみようと思います。そして藤川徳美医師のような先生に救われた人が大勢います。その事も多くの方に知って欲しいと思いました。悪い事はみんなに見られていれば出来なくなります。
掲載可否: 掲載希望

笠井祐貴のコメント

「読者のコメント」の第8、9番目の投稿に藤川徳美医師について投稿された方が既にいました。そこに私のコメントも追記してあります。薬の臨床治験でも、一人の医師の治療方法に効果があるという患者が現れたために、国がその薬や治療法を保険承認するといったことはやりません。一人の医師だけの治験では科学的に証明したと認められません。ある特定の医師の治療法に効果があるかどうか、それを推薦するか、否認するかは、本サイトの科学的合理性、中立性を維持するという観点からできかねます。「掲載希望」とあったので、ここに掲載しますが、あくまでも個人責任で対処して下さい。 


 37.
投稿日:2020:/9/13
お名前: きゃん
立場: うつ病診断、ベンゾ系使用患者、某生命保険会社勤務
コメント: 笠井さん
 はじめまして。
 私だったら耐えられないような辛く大変な思いをされたのですね…。
 
 とても有り難くすべて読ませて頂きました。
 何となく疑問に思っていたことが現実だったのだ、と今では理解しています。
 私は生命保険会社勤務ですので少し違った角度からの話になってしまうかもしれませんがご容赦ください。
 
 まず、うつ病の方は基本、生命保険には入れません。
 (これは多くの皆さんが知らない事実であると営業活動を通じ体感しています。)
 なぜなら生命保険会社は死亡リスクの高い方を公平性の観点から除外しなければならないからです。
 これは逆説的に、うつ病と診断された方は死亡リスクが普通の方よりも一層高くなる、ということを示しています。
 うつのような気持ちの落ち込みがあったかどうかという実情は殆ど考慮されず、あくまで医師の診断が出ているかどうかで判断されます。
 実際、保険申込の際に健康状態を告知書というものに書くのですが、それをみて医師が死亡リスクを判断していますので、これはある意味 "医師自身がうつ病になると向精神薬の処方を通じて死のリスクが高まる" ことを認めているも同然です。。
 また、どこかで書かれていましたが最近は精神科も心療内科と言葉を柔らかくしたりして誰でも一歩を踏み出しやすくなってしまっていますし、精神科へ行くと精神科医は診断名をつけないと処方せんを出すことが出来ませんので、行けば簡単に病名が付いてしまいそこから薬漬けというある種の負のルートが完成されてしまっています。
 私には正直社会を変える程の力はないのですが、上記のように "うつ病の診断というものはどんな人にも起こり得る" という現実を知っているからこそ、「数千円でも1億円近い死亡保障をもつことができ、今や将来の大切な人を経済的に救えることになるんだ」ということを知ってもらう為に多くの若い方へ伝え続けています。
 
 長いですが少しだけ実体験も書かせてください。
 私はある日妻が死にたいと言い出し実行する寸前まで行きました。
 妻が夜中に飛び出して行ってしまわないかという不安を抱え玄関の近くで寝て2時間睡眠程で仕事に行く、という生活を2週間ほど続けていました。
 その最中に仕事上の大きな不慮のトラブルを抱えることになり、ダブルパンチで過呼吸に陥り救急車に乗せられ、まさかの精神科閉鎖病院に緊急で医療保護入院させられました。
 なぜ私が?という気持ちでしたが、いきなり保護室です。
 そして1番最初に出された薬がサイレース1mg(Flunitrazpam)というアメリカでは違法の、ベンゾゼアゼピン世界最強の睡眠薬でした。
 しかし当時私は薬には疎く、当然iPhoneの持ち込みもできない環境なので訳もわからずに仕方なく飲み続けました。
 そしてあれよあれよと言う間にうつ病という診断が下されます。
 飲まされた1日分の薬の詳細を書くと、ベンゾゼアゼピン(Flunitrazpam : 1mg、Nitrazepam : 5mg、Lorazepam 0.5mg)と、SSRI(Escitalopram Oxalate : 20mg)という内容です。
 途中からこれは直感的に飲んではいけないと感じ、口に入れてトイレに駆け込み吐き出していました。。
 離脱症状が起き病院内で頭痛や便秘などに少しだけ苦しみましたが、幸い服用期間が短かった為かすぐに快方しました。
 
 正直、私はバスケットボールも週に何回かやりますし、友だちも多いですし、直前まで心身ともに良好でしたし、気持ちの揺らぎは恐らく一時的なものに過ぎません。
 まさか自分が、とはことことです。
 そして結局2ヵ月半も監禁された後に、今は少し休みなさいということで休業扱いで自宅療養しています。
 傷病手当金の関係上、通院にて相変わらず処方薬をもらい続けなくてはいけないのですが、飲んではいません。
 
 もし私が仕事を通じて精神科医の現実に疑いの目を向けていなかったら、恐らくもうとっくに薬漬けで抜けられない状態だと思います。
 笠井さんのこのサイトが少しでも多くの目に留まることを祈っています。
 
 ただ、最近ではアメリカでもベンゾゼアゼピン中毒者数急増に伴って国を挙げての大きな流れが生まれ始めています。
 私が最初に飲まされたフルニトラゼパムもアメリカでは早くから違法薬物扱いされていますし、日本もアメリカ主導の形にはなるかもしれませんが、大きく舵を切っていってもらいたいと願っています。
 
 最後に少しだけ。
 笠井さんももしかしたらご存知かもしれませんが、若い人はSNSを駆使して処方薬の売買をしています。
 これは入院しなければ分からなかったのですが、事実SNS内で薬品名を入れて検索をかけると少なからぬの人がその売買をしていることが分かります。
 これは立派な薬事法違反だと思われますが、それもこれも原因を作ってしまっているのは精神科医が私のように薬を飲まなくて大丈夫な人に薬を出し過ぎているからではないでしょうか。。
 (入院患者の中には依存が進行してしまい複数の精神科を梯子して薬を大量に仕入れている子も見受けられました…。)
 
 大変長く稚拙な文章で恐縮ですが、笠井さんのお力を借りて、少しでも多くの方にこの話を見てもらえたら幸いです。
 大変お手数お掛けしますが、宜しくお願いいたします。
掲載可否: 掲載希望

笠井祐貴のコメント
 うつ病やその他の精神疾患があると医師に診断されると、生命保険に入れないというのは事実であり、世間の人が皆、知っておくべき事実です。精神疾患そのものが死亡率の上昇に繋がるのではなく、精神疾患があると医師が診断すると、医師は精神治療薬を必ず処方してくるからです。その精神治療薬を長く服用すると、薬が原因で死亡率が上昇するのです。どの保険会社も社内に医師を雇っています。保険会社は保険数理学の計算をする時に、医師を使って、、薬の服用と死亡率の関係を、過去のデータを調べ、科学的に合理的に判断しています。ビジネスですから損をしないように注意しています。
 サイレースやロヒプニョール(一般名:flunitrazepam)というベンゾジアゼピン系の強力な睡眠薬は、投稿者の方が言われるように、アメリカでは非合法の薬であって、麻薬と同じような取り締まりの対象になります。
こんな危険な薬を、医師が処方することを、日本の厚労省が許可しているという事が、異常事態である事を国民はあまねく知らなくてはなりません。国民の健康と命よりも、製薬会社や医師会の利益を優先する行政のあり方を見直す必要があります。
 投稿者の「きゃん」さん、論理的で明解な発言をどうもありがとうございました。国民の啓蒙が大事です。国民がもっと賢くなる必要があると思います。
 38.
投稿日:2020/9/21
お名前: 上戸
立場: 会社員
コメント: 長い時間をかけて脳を発達させ猿から進化してきた人類に対し、薬物治療はたかだか100年程度の歴史しかなく、しかも薬物の作用機序はよく分かっていない。
 
 しかも精神科医は患者を薬漬けにすることで容易に多額の金銭を手にする。その背後には儲け主義の製薬会社が存在する。多くの患者は治療よりもカウンセリングが必要にも関わらず。どう働くのかも分からない薬物で人体実験をされている。
 
 今こうして行われている薬物療法がこの100年後にエセ治療であったと断ぜられる時が来るかもしれない。もっと人類は脳の神秘に謙虚であるべきである。そして精神科医には病気を診るのではなく、人と心を診てもらいたい。
掲載可否: 掲載希望

笠井祐貴のコメント
 「多くの患者は治療よりもカウンセリングが必要にも関わらず」と投稿者は書いておられますが、有効なカウンセリングなど精神科医にはできないのです。医学部でもカウンセリングのやり方など何も教えません。にも拘わらず、精神科医に行けば、精神療法(カウンセリング)もやってもらえると世間は間違って思い込んでいるのです。精神科に行っても、医師は薬を処方することしかできないのです。世間が見事に騙されています。毎回、わずか5分の診察で、どんなカウンセリングができるというのですか? こんな欺瞞が、合法的に、政府の許可の下にまかり通っているのです。
 39.
投稿日:2020/10/16
お名前:匿名
立場: 元不登校、元精神疾患
コメント: このようなサイトが存在する事に、心から安堵しました。
 精神科の真実を伝えて下さって、ほんとうにありがとうございます。
 
 私は子供の頃、不登校だったため、学校から半強制的に精神科に通うよう言われ、子供の頃から薬漬けでした。
 副作用があると言っても無視され、10代になる頃には依存状態に。
 
 離脱症状(嘔吐、疲労、息苦しさ)もあり、断薬は困難でしたが、当時知り合った名医(町医者)のお陰で断薬する事ができました。
 
 その後、社会に出てからセクハラを受け、不眠・嘔吐が続いた際も診断書の為に精神科へ通院しましたが、医者にかかればかかるほど症状は悪化し、通院を止めたら改善するような状況でした。
 
 子供の頃は自殺未遂で、精神科の閉鎖病棟へ入れられた事もあります。
 病棟の中には10代の頃に発症し、病気が治っているにも関わらず、社会的な理由(親が反対している、仕事がない等)から退院できず、病名を付けるために薬を飲む60~80代の患者さんで溢れていました。
 
 これが近代社会の病院なのかと目を疑う光景でした。
 うつは心の風邪、気軽に心療内科へかかってください、など書かれた広告を時々目にしますが、個人的には気軽に行くべき所ではないと思います。
 
 精神科の危険性を発信していただき、本当にありがとうございます。
 精神科に疑いを持ち始めた方の助けになるサイトだと思います。
 
 寒くなりましたが、お体に気を付けて、末長く運営なさってください。
 応援しています。

笠井祐貴のコメント

 励ましのお言葉どうもありがとうございます。精神科受診の経験者や当事者と呼ばれる人たちの声には真実が眠っています。それにはなんといっても説得力があります。精神科経験者や当事者の方々は、匿名でも結構ですから、是非コメントをどんどんお寄せください。世間の誤った思い込みを正す効果があります。

40.
投稿日:2020/10/24
お名前: フランツ・ハイネル
立場: 離脱症状に苦しむ元エース
コメント: 色々なコメントを拝見し、共感すると同時に発言したくなり、書きました。
 昨年の春、長く働いてきた職場環境の最悪化により、精神を病む前に退職を決意。引き継ぎ期間に帯状疱疹になり、退職しました。順調なら結婚予定でした。本当に悔しかったです!
 再出発を誓っていた矢先、気分の落ち込みをきっかけにして様々な体の異変が現れ、苦しみ落ち込みました。
 私の場合、すぐ近所に精神科があったのが不幸だったのかも知れません。
 また、自分の病気についてもっと調べるべきでした(本当に後悔しています)。
 自律神経失調症と診断され、スルピリドとロラゼパムが朝晩に1錠ずつ処方され、3ヶ月後には朝だけに減り、翌月には薬を打ち切られましたが、離脱症状が出ました。
 病気が再発したと精神科を訪ねると再び同じ薬が朝晩に処方され、朝晩は危険なのでは?と本能で感じて、さらに3ヶ月、朝だけ飲んでいました。
 しかし、体の調子は悪くなる一方で、酷い円形脱毛症にもなりました。ここにきてやっと精神科の治療方法を疑い出し(話を親身に聞かなくなってきた点もあります)、ようやく自分の病気に関して本気で調べました。
 幸い、腕の確かな鍼灸師に出会い、通うようになり二人三脚で頑張り、自律神経の異常は回復し、髪も生えてきましたが、鍼灸師と話し合いながら断薬すると、やはり激しい離脱症状が出ました。
 鍼灸師によると、体はほとんど治っているらしいのですが、10ヶ月も薬を飲んでしまった影響は深刻でした。
 断薬後は、様々な症状が現れ、一進一退を繰り返しています。
 初めの2ヶ月は最悪で、体の酷い痛みや強い不安感、熱っぽさなどに苦しみました。次は手足、時には全身のむずむずしたかゆみや痺れです。
 断薬から5ヶ月の最近は不眠になっては回復したり、1日のうち1~2回、肺のむずがゆさから一瞬呼吸困難になって窒息しかけたりです。窒息は初めてで、「パニック障害になったのでは?」と心配になりかけました。
 症状がある時はイライラしやすくなり、ストレス耐性や判断力も落ちたように感じています。以前の自分と比べたら大変に情けない気もしますが、自分と向き合いたいです。早寝早起き・運動を心がけ、以前よりも生活習慣ははるかに良くなりました。
 鍼灸師によると、いつ復帰してもいいらしいですが、この状態では自分ではまだまだ働けないと感じています。また、ブラック企業に入って再発してしまうのも怖いです(個人での就職活動に限界を感じ、先日知人に紹介を頼みました)。
 あれだけあった貯金も、生活費や治療費、車の維持費等でほとんどなくなり、困り果てたのですが、見かねた母が援助を申し出てくれたのには本当に救われました。
 以前は趣味で愛車でドライブを楽しんでいたのですが、最近はその辺を一回りすることさえ苦痛を感じるような有り様でした。でも回復して働けると信じています。必ず立ち直ります。
掲載可否: 掲載希望

笠井祐貴のコメント
 ご自分で経験されたことを、正直に語って頂きどうもありがとうございました。是非立ち直って下さい。立ち直って、その経験談をまた語って下さいね。
 41.
お名前: あやこ
投稿日:2020/10/24
立場: 50代女性 精神科通い五年目
コメント: 日本の精神科に問題があるとずっと感じていました。
 笠井さんのこの記事が存在していることは奇跡です。
 
 実際どうやって生きていくことが出来るでしょうか。
 クスリ漬けまともに仕事もできない
 障害年金だけで生きていくことなど出来ない
 そんなシステムになっています
 五年もクスリ飲み続けるといい加減このままでは
 よくならないどころか悪化する一方というのが
 薄々わかってきます
 
 世の中の仕組みに乗るしかないのか
 なんとか抜け出す方法探すか
 知りながら順応していくかですね
 
 断薬してどう生きて行くか
 知っていたらほとんどの人はそうするのでは。
掲載可否: 掲載希望

笠井祐貴のコメント

 日本中で世界中で、これだけの異常事態が起きているのに、誰もそれに気が付かない、あるいは気が付いていても、自分の利己的な利益を守るために、それを知らん顔している人々が数多いるのは人類の悲劇ですね。
42.
投稿日:
2020/11/2
お名前: 通りすがり
立場: 精神科誘導済み被害者
コメント: 結論から書くと、精神医療や精神科というものは、治療目的の医療施設ではなく、政治的な隔離施設なんです。このHPには管理人さんが調べて下さった精神医療に関する真実がたくさん書かれていますが、精神医療には、科学的な検査判別どころか、病気の生物学的な指標そのものが無いのです。病気の生物学的な指標とは、例えばある病気において、どの臓器とか細胞とか、あるいはより詳細ならたんぱく質や受容体、膜機能やイオンが、といった身体を構成するより小さい単位の変化や異常と、それがどのような形で症状として現れるのか、そういった細胞レベル未満での異常の特定のことです。ドーパミン減少説などもありますが、おそらく殆どの精神科ではドーパミンの検査はしないはずです。精神科医自身も、何がどうなってるのかわからない、とはっきり言うくらいですから、診療に科学的根拠などあるはずがないのです。薬が効いている、とか治っていると主張する先生方や患者がいますが、それとて、本当にその薬がどんな形で作用して、実際の症状の軽減に繋がっているのか、指標も検査もない医療においてそれを証明することなどできるわけがありません。一時的に効用がある薬は有るでしょうが、根本原因がわからない症状が治まったことと薬の効用を、検査も証明も無しに薬が治癒したと判定することなどできるわけがありません。
 
 診療の内容とは逸れますが、政治的な方策として精神医療が利用されてきたことも、数々の歴史的事実、ニュース記事がはっきりそれを証明しています。明治初期でさえ精神医療と類似の分野があり、いまから100年以上前、内務省衛生局長となった元相馬藩主が、資産争いの相手方を精神病認定して監獄へ押しやった相馬事件と呼ばれる出来事もありました。
 最近でも、ロシアで、プーチン大統領に反対する宗教放浪者を覆面警察官が取り押さえて精神医療へ連行するという事件があり、欧州の大手メディアがそれを報じていました。
 精神医療とは、歴史的に見ても、比較的科学が発展した現在においても、その政治的な隔離手段としての性質は、全く変わっていないんです。解明されていないのではなく、実際にはわかっているのですが、この政治的な隔離手段、あるいは肥大化した医療医薬利権の維持のため、それらを妨害し続けているだけのことです。
 
 さらに付け加えると、これらの近年の精神病患者やうつ傾向や睡眠の質やリズムの低下・変化を始めとする類似の症状の訴えの増大には、ある遠隔からの特殊な技術犯罪の関与が疑われます。
 これは、癌や糖尿病など精神医療に分類されない、工業国にだけ極端に多い疾患も含め、現代社会のタブーであり、大きな闇かもしれません。ブラック企業と産業医、膨大なひきこもり社会問題、増え続ける精神医療利権と癌・糖尿利権、精神病のように次から次へと考案され増え続ける認知症や気象病やヒートショック死や熱中症といった突発的な病の数々・・・こういったものと、利権と、背後の隠れた犯罪は、知れば知るほど無関係とはとても思えません。
掲載可否: 掲載希望

笠井祐貴のコメント

「通りすがり」さんのおっしゃる通りに、精神科では、病気の生物学的な指標が無く、

また精神科の診療には科学的根拠も薄弱であるということは言えますね。医療という言葉を使うと、精神科がやっていることには、何か科学的、生物学根拠があるように世間は思ってしまいます。大学の医学部で教えていますから、他の医学の部門と同じように、精神科も医学の一部なのだろうと思い込んでしまいます。「精神医学」とか「精神医療」という言葉を使うこと自体が世間に誤解をもたらしています。

背後に隠れた利権と、犯罪があるとまで「通りすがり」さんは言っていますが、これでは極端な陰謀説になってしまって、世間の人は妄想だといって、そこまではなかなか受け入れないでしょう。しかし、精神科にからんで、生計を立てている人達、精神科医、カウンセラー、製薬業関係者、セラピスト等、等、数多くいますが、その人達が、自分の利益を守り、自分を弁護するためにあらゆる行動にでます。うそも平気でつきます。私の婚約者の自殺について私がショックを受けて、彼女が通っていた精神科医に、私の心の内について相談した時の、彼の言った言葉を私は一生忘れないでしょう。なーに、時がたてば忘れるよ。人間とは利己的なものだ。」(本サイト「私の医療裁判」の章を参照)世界中で、精神科がらみで収入を得ている人達が、皆、自分の身を守るために、利己的な行動をとっているのです。人類にとって何たる悲劇でしょうか


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